沖縄から持ち込めない野菜、空芯菜 | 旬菜アスリート食堂

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今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

ベランダの「あばし」ゴーヤは10センチサイズになりました。





「あばしゴーヤ」は短太品種なので20センチくらいになれば

いいかなって感じでしょうか。


ちょっとずつ、ちょっとずつって感じですね。

畑とベランダの植物の成長の差。

これはもう両者はまったく違う世界。

畑を見ているので、ベランダの植物たちはまったく大丈夫なのだろうかと思ったりするのですが

ベランダの植物も自分なりのゆっくりペースで大きくはなっているんです。

辛抱強く待ってあげることにします。


種を引き継ぎ、毎年、何世代も引き継いでいけば、

この家のベランダという環境に適応した品種というものができていくのでしょうかねえ。

スタートがF1の種だと難しいか。。



ゴーヤーは沖縄、九州で昔から作られていましたが、

あばしゴーヤは沖縄の在来品種で短太種。
(ただ苗から買った家のあばしゴーヤーが純粋な在来品種なのかは不明)

青(中)長という長くて大きな実がなる品種と、もともと沖縄の在来品種は2つだったようです。

今は実つきをよくした改良品種が出回っているのですが、

沖縄のゴーヤーが日本全国で見られるようになったのはそんな昔のことではなく

1990年代に入ってからです。


それはなぜかというとゴーヤーにつく「ウリミバエ」という害虫が沖縄にいたため、

沖縄から日本本土に持ち込むことができなかったのです。

(ウリミバエは沖縄で根絶し、その後持ち込みが可能に。
しかしどうやって根絶させたかというと。。う~ん、、と唸ってしまうのです)


今でも沖縄からさつまいもやエンサイなどは持ち込むことはできませんが、

昔はゴーヤーもそうだったんですね。

(※さつまいもは個人用であれば、検疫所で消毒をしてもらえば持ち込めるそうです。)


今、沖縄から持ち込むことができない「空芯菜(エンサイ)」。

春菊が枯れてしまった今、うちの畑の唯一の夏の葉物です。



ほうれん草が終ったあとに、少しだけ畑に植えていて、

やっと収穫できるくらいになりました。

見た目、雑草との区別がつかないですね。


空芯菜、やっぱり青菜炒めが一番かな。






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