辛み大根蕎麦 | 旬菜アスリート食堂

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今日の食事が明日の、1ケ月後の、半年後の、数年後の體(からだ)を作ります。
旬の食材をふんだんに使い「食べる楽しみ」「作る楽しみ」を大切に
「楽しく」「続けられる」アス食をお伝えします。

高尾山下山後、ふもとの蕎麦屋さんへ。
長野産辛み大根の3色蕎麦をいただきました。
緑、紫、白の3色です。


辛くない順番に、緑→紫→白
緑、普通にからくておいしい。
紫 ちょっとピリ辛でおいしい。
白 ひと際辛い。舌がピリピリする辛さ。でも美味しい。
辛さ5段階で言うと、緑:2、紫:3、白:5 ってな感じでしょうか。


自然薯豆腐。基本的に豆腐です。そんなにヤマイモ!って感じではなく、
ほのかに味と、食感にヤマイモを感じるくらいです。

妻は温かい自然薯蕎麦を注文しました。





それにしても色鮮やかできれいですね。

大根おろしの辛み成分はイソチオシアネートという成分ですが、これは大根をおろした時に、化学反応を起こして生成される成分で、もともと大根に入っている成分ではないらしいです。繊維をつぶすような下ろし方をすれば、よりイソチオシアネートが多く生成され辛みがますそうです。

この白いのを食べているとじわっと汗がと出てきました。






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