今回の記事は、2012年9月に開催された、「井上昌己さんのライブ」 の感想などについて書いてみよう、と思います。
9月8日(土)に開催された、「京都・都雅都雅ライブ」 ですが、
オープニング・アクトは、 ブギウギ(江口健太郎、松原博、那須野綾) でしたね。
「OH! MY GOD!」 の1曲だけの披露でしたが、 9月8日は、江口健太郎さんの 「34歳の誕生日」 だったので、サプライズで、松原さんや綾ちゃんに 「バースデーソング」 を歌ってもらえて良かったですね。
その後、ギターは、師匠の江口正祥さんが 「都雅都雅ライブ」 に間に合ってしまったので (笑)、
健太郎さんは、オープニング・アクトだけで 「お役御免」 になってしまいましたね。
「都雅都雅ライブ」 では、全部で19曲を歌ってくれましたが、「アナザーフェイス」、「たった一行のノンフィクション」、「哀しいひと」、「土曜夜市」、「MISS SEPTEMBER」 などを聴けて嬉しかったですね。
「都雅都雅ライブ」 のサイン会で、僕は、昌己さんに、「ライブで、Suspicion、 眠りたい、壜の中の二人 を歌ったことはありますか?」 と質問したところ、
昌己さんの答えは、「Suspicion は、ライブで一度も歌ったことが無いかもしれない。」 とおっしゃっていました。
9月9日(日)に開催された、「名古屋DOXYライブ」 では、
ギターのサポートは、江口健太郎さんでしたね。
「名古屋DOXYライブ」 でも、全部で19曲歌ってくれましたが、「Up Side Down ー永遠の環ー」、「キッチンで泣いた」、「忘れてあげない」、「言えないことがひとつある」 などを聴けて嬉しかったですね。
「名古屋DOXY」 には、グランドピアノがあるので、ピアノが主体の曲、「僕と別れてくれ」、「千年情緒」、「願いにかえて」、「世界にひとつだけの涙」 なども良かったですね。
でも、一番印象に残っているのは、やっぱり、「キッチンで泣いた」 かな。
昌己さんが、「京都・都雅都雅ライブ」 でファンからもらった、「さば寿司とカツサンド」 を、
「おなかがすいた」 という理由で、勝手にひとりで全部食べてしまった、健太郎さん。
この事件(?) を MC で打ち明けた直後の曲が、「キッチンで泣いた」 だったので、
昌己さんは、わざと、 「健太郎さんのサバ寿司事件」 の MC を、 「キッチンで泣いた」 を歌う直前に準備して打ち明けたのかな? と思っていましたが、どうやら、 「たまたま」 だったようです。
他にも、昌己さんがパーカッションをたたきながら歌った、「恋が素敵な理由」 など、見どころ・聴きどころがいっぱいのライブでしたね。
今回、昌己さんは、手が痛くなるという理由で、軍手をはめてパーカッションをたたいていましたが、
やっぱり、シンバルはあまり鳴らなかったですね。
でも、パーカッションをたたくと、いつも指が内出血してしまうなんて・・・・・・、とっても痛々しいです。
9月15日(土)に開催された、「ラゾーナ川崎プラザソルライブ」 では、久しぶりに、沖祥子さんが共演してくれましたね。
やはり、昌己さんの曲にはヴァイオリンの旋律がよく似合いますね。
バラードを中心に、全18曲を聴けてとても嬉しかったです。
ヴァイオリンの音色はとても多彩なんですね。
弓と指の使い方によって、すごくいろんな音色が聴けて、あらためて沖祥子さんのテクニックに驚嘆してしまいました。
特に、「願いにかえて」、「遥かな瞳のファナナ」、「想春譜」 などは、ヴァイオリンの音色がとても多彩だったように思います。
僕が一番印象に残っているヴァイオリンの音色は、「想春譜」 の間奏で弾いてくれた、「キュルキュルキュルキュル」 という高音の音色ですね。
(やはり、文字だけで音楽の音色を表現するのは難しいですね。(笑))
9月23日(日)に高田馬場で開催された、 「音楽室マンスリーライブ2012 Vol.9」 でも、沖祥子さんが共演してくれて、いろんな曲を聴けたので楽しかったですね。
沖祥子さんのヴァイオリンに関しては、「あなたが教えたこと」 で披露してくれた、弓を使わずに指だけで弾いてくれた演奏がとても心地良かったですね。
それと、昭和歌謡の 『浅香唯 C-Girl』 でも、
サビの 「CーCーC! 噂のCーCーGirl」 の直前で、ヴァイオリンにしては、ものすごく低い音色を弾いていたのが、びっくりしたというか、新鮮でした。
昭和歌謡の 『浅香唯 C-Girl』 では、昌己さんも楽しそうに歌ってくれたし、サビでは大きく右手を上にあげてノリノリだったので、見ている僕も嬉しくなりました。
アイドルちっくな昌己さんも・・・、とっても可愛いですね。
昌己さんは、来年に発売予定の 「カヴァーアルバム」 のレコーディングで、連日、大変だと思いますが、スタッフとコミュニケーションなどを密にして、ぜひ、 「良い作品」 を作り上げて欲しいですね。
動画は、 井上昌己 「キッチンで泣いた」
(文中、敬称略)