おそらく、2017年4月9日(日)に 名古屋DOXY で開催された、井上昌己さんのライブのセットリスト を書いてくれるひとが あまりいないと思うので、一応、書いておきますね。
2017年4月9日(日)
「井上昌己 LIVE ~ 名古屋DOXY ~」
開場 15時 開演 16時
井上昌己 (ヴォーカル)
江口正祥 (エレキギター)
松原ひろし (グランドピアノ)
野間口ひろし (エレキベース)
山下航生 (ドラム)
「名古屋DOXY」の会場に入ると、DVDの「井上昌己コンサート ~28年目の Fair Way~ with POP・BEAT LEGEND」 だけでなく、2000年以降に発売された、昌己さんのアルバムやDVDなども販売されていました。
会場内のスクリーンには、2016年5月22日の「井上昌己 渋谷コンサート ~28年目の Fair Way~ with POP・BEAT LEGEND」 の映像が映されています。
15時47分ごろからは、懐かしい1993年ごろの昌己さんの映像を記録したビデオ 「My Dear...」 の映像も上映されました。
第一部
16時5分ごろ、江口さん、松原さん、野間口さん、航生くんがステージに登場。 すこし遅れて昌己さんもステージに登場します。
M1 大好きじゃなくなる前に
(昌己さんは、M22までの全曲を、立って歌いました。)
M2 YELL! -16番目の夏-
昌己) みなさん、こんにちは。 名古屋DOXYでバンドライブをおこなうのは、2回目です。(前回のDOXYのバンドライブは2014年7月4日(金)でした) 最近はアコースティック編成でのライブが多かったのですが、今日はバンドメンバーを連れて来ました。 昨日は京都・都雅都雅でバンドライブだったんですが、久しぶりのライブだったのでリハーサルからすごくテンションが上がってしまいました。 今日は直前に約25年前の映像を上映していて、控え室からステージに出にくかったです(笑)。 ワタシ、昔のほうがペラペラとよくしゃべっていましたね(笑)。 今日も皆さんのリクエスト中心に歌います。 今日は先日、発売されたMEG-CDを 会場内の壁に並べています。
M3 扉をひらいて
M4 星空からのエレベーター
昌己) (メンバーを紹介する) ドラム:山下航生 「航生くんはDOXYは2回目で、かけもちで7バンドのドラムをたたいています。」
ベース:野間口ひろし 「ピンク色のベースで、弦もピンクですね。」
ピアノ:松原博 「うしろにお客様がいるので、ついピアノでサービスプレイをしたくなっちゃいます(笑)。」
ギター:江口正祥 「エレキギターのアンプの音量が大きいので、近くのお客さんはうるさいかも?」
M5 アウフタクトの恋 (コーラス 野間口ひろし)
M6 瞳(まなざし)
M7 Know One Knows (コーラス 江口正祥)
※ M5は、昌己さんはマイクスタンドで歌っています。 この曲は昌己さんのフリツケがわりと多く、とても可愛らしいフリツケです。
昌己) 4曲連続で歌うのはきついけど、3曲連続なら、なんとか大丈夫です(笑)。 昨日は朝から車で京都に向かいました。 京都ライブ終了後、食事をしていつもの岐阜羽島のホテルに着いたところ、どうやら同じ系列の岐阜のホテルを間違えて予約してしまったみたいで、また岐阜のホテルまで移動するはめになりました。
M8 いじわるなDESTINY
M9 愛してるⅡ
M10 僕がいるから大丈夫 (コーラス 野間口ひろし)
昌己) 一部は、残り2曲です。
M11 もう一度、抱かれたい
M12 Boy Hurry Up! (コーラス 野間口ひろし、江口正祥、松原博)
昌己) それではまた、休憩をはさんでお会いしましょう。
17時19分ごろ、第一部が終了
第二部
17時40分ごろ、江口さん、松原さん、野間口さん、航生くん、昌己さんが再びステージに登場
昌己) あらためまして、こんばんは。 さあ、これから第二部が始まります。(今回は珍しく、昌己さんの衣装替えはありませんでした)
前日の京都では歌わなかった、名古屋だけのセットリストもあります。 まずはバラードの曲です。
M13 あの場所へ
昌己) 去年(2016年)の5月の渋谷コンサートで、ダンスを2曲踊りました。 ダンスの動きを解明するために映像をコマ送りで何回も観たりしたので、解明にものすごく時間がかかりました。 去年はスポーツジムに早朝の時間に行って、歩くマシーンに乗って運動していました。 今年はスポーツジムに通うかどうか迷っている。 今年(2017年)の5月21日の渋谷コンサートは、バンド編成に加えて、サックス、トランペット、トロンボーンの女性ミュージシャンも参加します。
M14 ただ若すぎた季節のメロディー
M15 NO LADY NO CRY
※ M15の間奏中に、サポートミュージシャンのメンバー紹介をおこないました。
昌己) 江口さんの近くのお客様がギターのほうばかりを見ていて、全然私のほうを見てくれない(笑)。 今年はトーラスレコード時代の楽曲が、MEG-CDとして復刻発売されました。 私のヴォイトレの生徒がタワレコのMEG-CDの一覧が載ったチラシを見て、「こんなにたくさんのCDを発売していたんだ」とびっくりしていました。 おかげさまでMEG-CDの売り上げも好調です。 現在はタワーレコードに加えて、山野楽器やHMVでもMEG-CDの注文ができるようになりました。
M16 アナザーフェイス
M17 MY WAY OF LIFE
M18 悪いひと (コーラス 野間口ひろし)
昌己) 楽しい時間は、あっという間に過ぎ去ってしまうもので、残すところ、あと1曲となってしまいました。
観客:「(ものすごく長い)ええええーーーーーーーーっ!!」(笑)
とても長い「ええーーっ!!」をありがとうございます(笑)。 東京以外でも、6月に大阪・博多・広島でバンドライブがあります。 それと、最近、左腕がスムーズにうしろにまわらなくなってちょっと困っています。
M19 恋が素敵な理由
※ M19は、昌己さんはスタンドマイクで歌っています。
ーーー アンコール ーーー
アンコールのコールに応えて、松原さんと昌己さんがステージに戻ってきました。
昌己) アンコールありがとうございます。 まずは私と松原さんの二人で、ショートバージョンですが歌います。 急遽、リクエストがあったので、ワンコーラスちょっとですが、「想春譜」 を歌います。 「想春譜」 は、当時、父のことを想って作った曲です。
M20(EN1) 想春譜 (歌詞を短縮した Short Ver.)
※ M20は、松原さんのピアノのみで歌っています。 M20が終了後、江口さん、野間口さん、航生くんもステージに戻って来ました。
昌己) これからも皆さんが聴きたいと思ってくれる曲を歌い続けていきたいと思っています。 あと2曲ほど歌いたいと思います。
M21(EN2) 恋はLiberty
※ M21の途中で、昌己さんは代表がファンと一緒に踊っていたのを見て、何回も笑ってしまいました(笑)。
昌己) もう、代表の踊りが面白くて笑いをこらえることができませんでした(笑)。 今年も、新曲CDを作る予定です。 観客:(拍手)
また、名古屋や、名古屋以外でもライブをおこなう際には、みなさん、ぜひ来てくださいね。
M22(EN3) 忘れてあげない -Next- (コーラス 野間口ひろし、江口正祥)
※ M22は、「♪ レゴタウンで 栄(さかえ)で DOXY(ドキシー)のなかで」 と、一部の歌詞を変更して歌ってくれました。
昌己) 「みなさん、どうもありがとうございました。」と言って、もう一度メンバー紹介をして終了しました。
18時57分ごろ、ライブが終了しました。
※ 僕の席からは、松原さんが見えにくかったので、もしかすると、もっとコーラスをしていたのかもしれません。
その後、会場の外で、お見送り&サイン会
「雑記」
今回の名古屋ドキシーライブは、バンド編成だったので、昌己さんが立って歌う姿を堪能できて、とっても良かったです。 それと、昌己さんのヴォーカルも好調でしたね。 なかなか地方ライブでは、移動手段や交通費・宿泊費などに苦慮されていると思うので、代表をはじめ、昌己さんやサポートメンバーに感謝ですね。 それと、毎回、地方ライブで物販を引き受けてくれているファンにも感謝しています。
今回のセットリストでは、バンド編成では珍しい 「大好きじゃなくなる前に」 や、「扉をひらいて」 が良かったです。 それと、「アウフタクトの恋」 や 「星空からのエレベーター」、「もう一度、抱かれたい」 で、昌己さんのフリツケを観られたのも良かったです。
今後も、バンド編成で、6月16日(金)大阪、17日(土)博多、18日(日)広島で地方ツアーライブがあるので、お近くで都合が合うのであれば、ぜひとも昌己さんのライブに参加して欲しいですね。
また、5月21日の渋谷デビュー記念コンサートも、年内で一番大規模なコンサートなので、ぜひ参加されることをオススメします。
(文中、敬称略)
