格闘技フアンの皆さんお待たせしました

本日、アメブロのリングで戦うブロガー

老年ファイターむんすた選手より一言申し上げます

🐷あせる

 

 

 

なんか嫌なんですよね

朝倉ミクルのことをとやかく言っている奴ら

絶対勝てないだろうって勝敗予測してる奴ら

お前らさぁ、自分は何も戦わないで、

勝てないだろう相手と本気で勝負する人を嗤うの?

挑戦しない人が挑戦しようとする人を

批判するのって卑怯じゃねぇ

 

 

中島みゆきの『ファイト』って唄を知ってる?

 

戦う君の歌を戦わない奴らが嗤うだろう

 

それが世の中の風潮なんだろうけど、人間として恥ずかしくねぇか

自分は高みの見物で、

泥だらけで這い蹲ってる人を笑うって何様なんですか

 

男が不可能と言われることに挑戦してんだよ

ここは一言『ファイト!』でしょう

 

 

小難しい勝負論とか、戦う事の正当性なんかいらん

無謀だと言われることに挑戦するその心意気を見るべきなのだ

ボンクラ格闘評論家どもは、なんで勝ち負けだけにこだわるの

もっと言うと、勝てないと言われる相手に挑戦してる時点で

朝倉ミクルの勝ちじゃん

私はそう思う

 

 

YouTubeを見てると

格闘技チャンネルをやっている格闘家どもが

ここぞとばかりに『無理でしょう』ってさ

そんなこたぁ百も承知で、それでもやってる選手を批判する

それってプロの格闘家として恥ずかしくないですか

何故、頑張れって言えないの

 

あんたらがYouTubeで飯が食えるようになったのは誰のおかげ?

格闘技広めてくれて名前が知られるようになったのは誰の功績?

朝倉ミクルに偏った解説をしろとは言わないけれど、

彼の挑戦がなければ、みんな無名で不遇のままだったんだよ

 

 

日本には『一矢報いる』って言葉がある

勝てなくとも相手に痛手を負わせてやろうって意味だ

そう考えてる時点で、心が負けてないって意味だとも思う

たとえ、それが一矢も報えなかったとしてもだ

世間でいう挑戦することに意味があるとは、

そういう心構えがある人には意味があるということだ

それを高みから勝った負けたの勝負論だけをいう奴は

本気の勝負をしたことのない臆病者だ

 

メイウェザー戦の本当の意味が解っていない

似非フアンには本当にがっかりする

こんなドキドキワクワクを与える事が格闘技の本当の醍醐味だ

みんなが一発も当たらない相手と言う中で

俺が勝つんじゃねぇと言っている朝倉ミクルは

私には凄くカッコよく見える

 

朝倉ミクルがどんだけのリスクを背負って

強い気持ちでいられるかが、この対戦の見どころなのだ