毎年夏のこの季節は沖縄の紹介をしてる

70年過ぎてただ終戦記念日を語るのも何か違うと思う

傷跡は傷跡として消えることはない

私は傷跡を背負いながらも生きてゆく人の事を伝えたい

 

 

今年の夏、最も注目を浴びている

新しい沖縄の星をご紹介する

 

2人組ユニット『いーどぅし』

 

いーどぅしとは沖縄の方言で、いい同志

つまり仲良しの二人という意味である

 

 

 

 

最初にお送りする曲は

沖縄という島で生まれて

社会に巣立ってゆく若者たちに贈る応援歌である

 

エール

 

 

 

 

 

沖縄のおばあの目を通して語られる戦争の記憶

 

おばあの涙

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最後の曲になるがどうしてもこの歌を入れたかった

沖縄の人が愛してやまない唄

ビギンの歌が沖縄の民謡になったといっても過言じゃない

この歌詞が沖縄人の思いを代弁している

 

島人ぬ宝

 

沖縄の人は語る

島にあるものは空と海と唄

 

 

あるものは空と海と唄

本当にあるべきものは空と海と唄

 

 

それが島人ぬの宝

この島は本当にそれだけでよかったんだ

 

 

 

 

戦争で亡くなられた方のご冥福を祈ります