皆さま、お元気ですか?

 

私は、夏休み期間中も講義があり、大学に行っておりました。

今年、大きなテストが一つあるので仕方ないですね💦

 

久しぶりにゆうりさんのblogを覗いたら、私の文章を載せてくださっていて、驚きました、、、!

ゆうりさんの旦那様、ゆうりさん、息子さん、読んでくださった皆様、ありがとうございます🌹

ずっと読んでいたblogに私の文章を載せて頂くなんて、光栄です。

なんだか、頑張ったねと天から拍手をもらったような気がして、嬉しかったです!

 

本当のことを言うと、ブログを始めますと言いながら、

最初の記事を書き終わったら読む専に徹しようとしていたのですが←

せっかく、フォローしてくださった優しい方もいるので、また書いていこうと思います。

使い勝手がまだわからなくて、探り探りですが、、、よろしくお願いします、、、!

好きな本とか、映画とかの話をしていこうかなと思っていたのですが、

 

 

 

今回は、「自分を愛せるようになってどういう変化があるのか」という事について

私なりに書いていこうと思います。

(こんな内容で書くことになるなんて自分でもびっくり)

 

最初の記事で自分を愛せるようになった自分に気が付きましたと

書いたのですが、

 

大きく分けて4つ、変化があったなあと感じています。

①頭と心が静かになる

②休めるようになる

③自分の直観を信じられるようになる

④人に恵まれて、やりたいことに挑戦できるようになる

 

 

この4つです。

 

 

一つ目、頭と心が静かになる

 

自分がありのままでいいのだと、自分で丸ごと受け止められるようになると、本当に世界が静かになります。

誰が自分に対してどんな、反応をしても気にならなくなります。

嫉妬されても、嫌味を言われても、それを感知しなくなるというか。

その人と自分を切り分けて考えられるようになったなと感じています。

 

嫉妬されたり、嫌味を言われると、それは嫌だなという気持ちにはなるけれど、

それは、その人の苦しみであって、

その人がそう言ったから、自分がじゃあ悪いのかというと、

それは別問題だと考えられるようになりました。

 

なんで、こういうふうに考えられるようになったのかなというと、

自分のことにすごく集中するようになったからだと思います。

私が、一番自分を愛せなくて悩んでいたのは受験期ですが、

受験期って、いろんな進路を持っている人が同じ教室にまとまっていて、

進みも目指すところもバラバラですごく比較してしまうんですよね。

 

これ、もし受験生が読んでいたら、

何も周りなんか気にしなくていいよと言いたいです。

そんなこと言われても無理だよというのもすごくよく分かるけれど、、!

 

大学に進学して、自分の進みたい道に進めるようになると

周りのことなんか気にしなくなりました。

 

勉強していると、その問題を理解しようとしたり、どういうことを言っているのかな

と悩んだり、その問題のことしか考えなくなりますが、その感覚とよく似ている気がする。

 

カメラのレンズを覗いていると、自分の映したいところしかレンズに写りませんが、

その感覚で自分の未来を見ている感覚。

 

自分を愛せるようになると、じゃあ素晴らしいことが起きるのかというと、

特に派手なことは起こらず(笑)

 

高校のころから、驚くほど生活が変わっていません。

学校行って勉強して、帰って勉強して、また学校。

 

それでも、前よりずっと呼吸が楽で、体が軽やかです。

 

そういう自分に気が付いて、初めて、

あ、私、自分を愛せるようになったのだと気が付きました。

 

そうそう、物理的に食生活も安定して、

体重も軽くなりました (笑)

身体と心って、本当に繋がっているんですね。

 

ダイエットしようとしなくても、

正常に自分の体の声を感知できるようになりました。

お腹がいっぱいなのに、なんだか食べたくなったり、

お腹が空いているのに、食べなかったり、

 

そういう時期が私もあって。

 

そういうときって、多分自分を責めなくていいんですよね。

もう、体を痛めつけているのに、

自分の心までさらに痛めつけなくてもいい気がする。

 

本能の赴くまま食べる時期があったっていいと思う。

そのうち、それに体が飽きて、

罪悪感とかがあって心も苦しくなったら、

勝手に自分に優しくしようと思えるタイミングが来ます。

なんか、飽きてくるんですよね。

自分を痛めつけることに。

 

自分を責めると、そのタイミングがどんどん遠くなるのだと感じます。

 

このご時世、美味しいものが食べられるなんて、なんて幸せなんだと

そう思って、たくさん食べていいし、

 

食べられない時期があっても

そんな自分を責めなくていいのだ

 

と思うと、なんだか、フッと肩が軽くなりました。

自分への攻撃を少しずつやめていきました。

 

自分の体を大事にしようと思えるのって、

自分自身を大事にしようと思えないとできないことなのだと思います。

 

 

 

切りが良いので今回はこのへんで。

続きはまた、書きますね。

 

お読みくださった方、ありがとうございます♡

 

(私、投稿した後に編集したくなったりするので、突然記事が消えることもあると思うのですが、お気になさらず、、!)