皆様、お元気ですか?

前回につづいて三つ目のお話を🌙

 

ちょっと不思議な(怪しい)お話になります、、、!

 

3、自分の直観を信じられるようになる

 

私、小さい頃に目に見えないものと話すタイプの子供でした(笑)

話していて、その内容を母に○○だってー!と伝えたことも覚えているのですが、

幽霊を見るとかそういったことはなく。(一回怪しい出来事はありましたが、、)

占いも行ったことがないし、ただ、感覚が敏感なところがあるのかなと

自分で思っています。

 

小さい頃スイミングスクールに通っていた私は、

ある日すごく行くのが怖くなってしまいました。

背泳ぎが怖くて (笑)

頭が壁にぶつかりそうで、びくびく泳ぐのが嫌で。

 

そう思っていたある日、

今でもはっきり覚えているのですが、

 

プールサイドに私が立っていて、

背泳ぎしている私を見ている夢を見ました。

プールサイドに立っている私の横に白いもやもやしたものがあって、

頭の中で話しかけてきて、

横を向こうとしても体が動かなくて見られない。

 

仕方なく泳いでいる私を見ていると、

背中に小さい黄色い服を着た仙人のような人がぎゅっとしがみついていて、

私と泳いでいました(笑)

 

その夢を見てから、背泳ぎの恐怖がなくなって

私は泳げるようになりました。

 

今でも水泳は唯一得意なスポーツです。

 

頑張っているところを見えない存在は見ているのかも。

昔から自然に、神様とかそういう存在はいるのかもと漠然と思っていました。

 

キリスト教信者ではないですが、

私はカトリックの学校で育ったので、

「神様はあなた方を愛しておられる。自分を愛し、他者を愛しなさい」

という教えは耳タコになるくらいよく聞いていました。

 

神様=愛なんだと、神父様はよく話していました。

 

?という感じで、今も分かったような分からないような。

 

私はよく、知らないささやかな光景を夢や頭の中でパッと見ることがあります。

本当に何でもない、

電車に乗って本を開いていて、その文章の内容を読んでいたり、

旅行先の何でもない景色だったり、

 

何年後かも忘れた内に、

ああ、これ前にみたなあとデジャブが起きることがしょっちゅう。

 

 

 

小さい頃からなので、あまり気にしていないのですけれど、

でも、こういう事を体験すると見えない世界ってあるのかもなあと思います。

 

 

大きな決断をする時、私はいつも自分の直観に任せていました。

小さい頃、私未来の心配なんてしていませんでした。

 

きっと、みんな小さい頃はそうだったのでしょうね。

 

でも、そういう直観とかを信じにくい、

社会の仕組みに飲み込まれていくと、

そういう感覚の方がおかしいんじゃないかと思って、

頭でいろいろ考えてしまうのですよね。

 

自分に何か足りてないとか、もっと周りと比べてこうしたほうがいいんじゃないかという

焦りの中にいるときにした行動って、

本当に良くないことが起こるのだなと思った出来事がありました。

 

簡単に言うと一か月の試用期間で辞めたバイトなんですが、(笑)

もう、絶対合わないって今なら全力でとめるのに、

その時の私は、焦りとか不安とかから、そういう感覚を無理やりねじ込めて、

応募してしまいました。

 

すごく負担が大きくて、私には合わない業種でした。

あとから、友人に話したら、

もっと良いところいっぱいあるよ!やめて正解!と言ってもらったのですが、

 

自分に合わない環境にいるときって、環境に適応できていない自分の方が悪いんじゃないかって

ひどく悪い方向に考えて、逃げられなくなることがありますよね。

 

私はそのあと、他のバイトを始め、

それはすごく合っていたので、あの時辞めてよかったと思っています。

 

直観って

きっともともと誰にでもあるものですよね。

感覚的によし、こっちだ!と腑に落ちるみたいな。

 

自分を愛せていないとき、

その直感を疑ったり、

その感覚を持っている私も気味悪がったりしていました。

 

でも、

頭で色々考えるより、

自分の直観に従った方がうまくいくことも多いのではないかと思います。

 

あまり、こういう話は、苦手な方もいるかもとも

思ったのですが、

 

似たような経験をされていらっしゃる方もいるかもしれないと

思って書きます。

 

自分を愛することは、

自分のささいな敏感さもすべて受け入れるという事。

 

些細なことで傷ついたり、

苦しくなったりすることもあるかもしれません。

 

でも、そんなふうに感じる自分を

「こんなことで傷つくなんて」と

嫌いにならなくてもいいのだと思います。

 

それも含めて、

これが私。

傷つくんだもん、私は!

と思っていいのだと思います。

 

自分の感覚を、

自分自身が信じてあげること。

 

 

自分を愛することにつながるかもなあと思ったりします🌹

 

そして、そういう自分を認めると、

同じような感覚を持った同士に出会えます(笑)

 

読んでくださり、ありがとうございます♡

続きはまた。