お気遣いなく
このところちょっと調子がわるくて、今朝は小人さんを送り出した後、ひとり二度寝を決め込んでしまった私でした。なんだよ~、寝るの~?みたいについてきた猫たちでしたが、それほどドタバタすることもなく、おとなしくその辺で寝ていた模様。目が覚めて、そろそろチェロの支度をせねばとごろりとしたら、窓際のシェスタと目があったのでとりあえず「おはよー」と声をかけたら、いそいそとベッドに飛び乗って顔をこすりつけてごろごろごろごろ。もちろん悪い気はしないので、好きなようにさせてましたら、6往復ぐらいした後で、うつぶせで立て肘をしていた私の右腕に頭をもたせてあっという間に夢の中…。時間に余裕があったおかげで猫の寝顔を堪能したのは良いのだけれど、ちょっとずつ右腕を抜こうとしても、ある程度ズレたところでシェスタが頭を置き直すので元の木阿弥。起こさずに,と思うとなかなか難しいのでありました。最終的にはシェスタがぐぐんと伸びるのを待って腕をひき抜いたのですが、私が完全に寝ているときには来ないで、起きているときに来るというのは彼なりの遠慮だったりするんだろうか…。それとも私の寝相が悪くて、起きていないと危険だし、とか思われてるとか!?まぁ、飼い主としては当然前者と思っておきます。むふ。本日の猫写真:ようやく交代、おくつろぎ にほんブログ村