おせち料理をお取り寄せしたり購入したり…というのはしたことがないのだけれど、基本的には自分の食べたいものは作ってみようかな、という感じでいます。去年も確か黒豆とお煮しめぐらいしか作らなかったと思うのだけど、栗きんとんは意外と簡単だよ~、とか、伊達巻きも結構作れる…というのを聞かされたので、今年はひとまず栗きんとんからいってみようと思います。レシピはこちら。いつものマクロビ本ですが、砂糖や栗の甘露煮に入っているシロップを使わないので甘さ控えめでたくさん食べても大丈夫な味に仕上がりそうな感じがしたのです。
というわけで、まずは材料の確認と計量を。運良く普通のサツマイモの他に安納芋があったので、今回はこちらをメインに使えばちゃんと甘いのができるはず。あとはおだしがいるのだけれど、作り置きは一切ないので慌てて煮干しと昆布を水にひたして、鰹節を軽く煮だして準備完了。ちょっと鰹が強すぎるけど、まぁ、混ぜてしまえば大丈夫…かな。たぶん。
作り方は割と簡単で、サツマイモをふかしてヘラでつぶし、裏ごしをしたものに調味料とおだしを混ぜて練り合わせ、最後に栗を混ぜ込んであげればできあがり。最初はがんばって裏ごしもするぞと思っていたけど、思った以上に大変すぎてしんどかったのでさくっと変更。鍋の中で木べらで押しつぶすようにしてみたところ、安納芋はかなりやわらかくすぐにペースト状になりました。普通のサツマイモは固まりが残りがちだったのですが、そこはまぁ、ご愛嬌ということで。あとは先ほどのおだしを混ぜつつ少し練り、栗を混ぜたらそれでおしまい。思ったよりもスムーズだったし、後はお芋をつぶして裏ごすところをどうにかできれば良い感じかな。
ちょっとお味見してみたところ、安納芋の甘みがしっかり出てくれたので、砂糖なしでも十分満足できそうでした。初めてにしてはよくできたので、次はもうちょっと順序よくできるようにしたいな~。
本日の一皿:

これはちょっと、盛りすぎました…

