家を出るときはいかにも夏らしい青い空と白い雲。さわやかな風に背中をおされてレッスンへ。少しはやく到着したので、先生と時間までおしゃべりをしたりしてたのですが、私が地震で起きたことがない…というのが珍しかったようですごく受けていただけました。良かった…のかな?あは。

今日もまた『ウェルナー』からみていただきます。P54の全部を第2ポジションで弾くエチュードでしたが、これがまぁ、弾けないひけない…。第2ポジションで、というのはわかってはいるつもりでしたが、いざ弾こうとすると指が迷ってしまう感じ。まぁ、練習不足ってことなのですが、それにしたってひどかった…。先生には第2ポジションの1番と4番の音を覚えれば大丈夫ですよ、と言っていただけたのですが、なんというか前途多難ね。

そしてここからはアンサンブルの練習へ。前回の逆順でまずは『レリジオーソ』から。これは時折ポジション移動につっかかるのと、移動回数が増えるにつれて指の開きがあやふやになっていく(特に第1ポジション)のがネックになってしまっていました。続いての『浜辺の歌』はだいぶC線「レ」が取れるようになってきたけれど、ポジションを移って戻ったときに高くなりがちなので、気をつけて弾くことと、1音目と4音目にしっかりと音を出したら、あとは軽く、弾かなくても良いぐらい。『ふるさと』はポジション移動で4ポジ→3ポジが戻り過ぎているので、肘の開きを意識してきちっと止まれるように。『赤とんぼ』は大体良いけれど、発音がもっと良くなると良い…という感じでした。

アンサンブルは今週末が本番だというのに、課題が減らないどころかむしろ増える一方でちょっとつらいかも。とはいえ少しでもちゃんと弾けるようにして本番に臨みたいと思います。がんばれ、私!

本日の課題:
*楽譜を見たときに、5度違う音は隣の弦の同じ場所、というのがわかるようになると良い
*第2ポジションの1番の音と4番の音をまず覚えてから練習すること
*曲を弾く時は、指任せにせず、必ず自分でも歌って音程をとりながら弾くこと
*音程とは、ある音と次の音との「差」のこと、この差をどうつなげいていくのかが大切
*順番としては、歌の方がチェロに先行して、音程を埋めていくようなイメージ
*ポジションを移動したら、今どのポジションで弾いているのかを意識する
*ポジションは肘の開きで移動すること
*音を出す時は弦に対する垂直をしっかりとって、ハリのある音出しをするように

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