結局ろくに弾かないままにあっという間にレッスンDAY…先生ごめんなさい、と思いながらも行ってきました。少し早めについたのでちょっとした雑談をしてレッスン開始。
まずは『ウェルナー』のP47、P46の下段と指使いは同じで半音あがったバージョンです。シャープの多さにむぐっとなりつつ、何度か弾いてひとまずOK。続いて同じページの音階へ。これは「音楽的変音階(だったかな?)」というものだそうで上がって行くときと下がってくるときで違う音を使ったものをさすそうです。音階というから同じだろうと思って弾いてしまったのもあり、途中で「あれれ…」と止まってしまった。これはもうちょっと弾いておいた方が良さそうです。ふむ。
続いては『チェロ基礎教本』の53番から。音楽的に強弱をつけて弾く、というのと、音がやや低くなりがちなのを気をつけながら先生と一緒に何度か弾いて次の曲へ。特に発音に気をつけながらさらに進んで55番へ。16分音譜の発音では、それぞれの粒が揃うように発音する、というのをやって57、58番のリズムのついた練習曲へ。こちらは音の長さをきちんと計って、焦らずに楽譜の通りに弾くというのがポイントでした。展開の16分音譜にしたものは、特に3つC線で弾いて4つめにD線を弾く移弦のときに遅れているので、3つ目の音を出すときには右肘がD線を弾く位置に動いていないと間に合わないというのありました。そういえば肘は全然意識できていませんでした。
そんな感じで今日もまた盛りだくさんなレッスンでした。次はちゃんと弾いていこうと思います。
本日の課題:
*ポジション移動の際、左手の開き方をそれぞれのポジションに合う開きに変えるよう注意する
*弦に弓をひっかけるときは、腕ではなく指を曲げて弦にひっかけるイメージで
*アップのときも指を使ってしっかり弦をひっかけてから音を出すこと
*アップのときも弦をひっかける瞬間は弓が止まり、そこから初速を早くして弾くこと
*細かい音が続くときも途中でダレないよう、音の粒を同じ大きさに揃えて弾くこと
*細かい音が続くときに移弦がある場合は右肘の準備を先にしておく
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