猫たちは大抵、どちらか片方が私の膝にいるときは、もう一方は諦めて棚の上で寝ていたり、あるいは私の体によりかかるようにして寝たりが多いのですが、ごく稀にそれでは猫の気がおさまらない場合もあります。例えば今日のように…。棚の上にいたシェスタ、心細くなったのかソファの方へとやってきて、膝の上のパルフェを「なんだいるのか」的な感じでじろりと見やり、私の「お腹の方なら空いてるからおいで~」に従って、珍しくお腹の上でのびのびごろり。私としては腹筋を試されている感じもそれなりにしつつ、でも猫を腕に抱いている感じを味わえるので良いのだけれど、問題はそこからだったのでした。猫たちは眠くなると肉球がほかほかと温まり、体温もあがっていくために、当然私もほっかほっか状態に…。ふと気がつくと夕方はあっという間に過ぎ去って、もう夜といえる時刻になっていました。あらら。ソファで無理な体勢で寝てしまったために体の節々が痛むのだけど、またやってしまったな~とぼんやり思えるのは幸せですね…。
本日の猫写真:
え?お腹?…これで良いよね
にほんブログ村
