相変わらずの寒さでしたが、ここで負けてはいかんのですね。というわけで今日もまじめに練習です。乾燥対策にと吊るしてあった布巾を触るとパリッパリに乾いていたので、忘れる前に水でしぼったのは良かったけれど、絞りがあまくて水滴が…!!仕方がないので楽器を拭く用に置いてある小さなタオルハンカチを敷いてひとまずOKということに。ガサガサしてたらパルフェが来たので、今日は久々に同伴で。

今日もまたいつものようにボーイング→リズム練習→音階と弾いていったのですが、肘の高さを変えずに手元(指先?)だけで移弦するのはやっぱりできていない感じがします。開放弦なのにな~…。まぁ、気長にやっていくしかないのでしょう。そして『ウェルナー』のP21をまずは全弓、そして譜面の通りにとそれぞれ弾いて思ったことは、音程は相変わらず外しがちだということでした。そんなこともあり、少々凹みながらもP41を弾いてみたら、こちらは思ったよりも音程をキープできていたのでちょっとびっくり…。まぁ、細かい移動がたくさんあっても移動距離自体が短い分だけズレ幅も小さくて済むということなのだと思います。続いては課題のP44。開放弦でできないものが左手ありでできるわけは…と思っていたのがわるかったのか、本日もひどい出来でした。とほほ~。

そんなこんなでウォーミングアップができたところで曲へゴウ。まずは『歌の翼を』からでございます。前回でなんとなく音がわかったかしらと思いましたが、実際に弾いてみるとやっぱりいまいち微妙だったり。ポジション移動がある、というのもあるのだけれど、曲自体をまだ覚えていないのもあるのかな。今回は「ビブラートもかけましょう」と言われているので練習しておきたい気持ちもありつつ、しかしまだ音をきちんと出すところをがんばっておきたいところです。…それにしても、滑らかな音が連なるような曲というのは、聴くのは良いけど弾こうとするとえっらい大変なものだな~と痛感してます。もぅほんと、たやすく音が濁りまくるのが自分で弾いててとっても辛くてたまりません。まぁ、焦らずじっくり…ですよね。はぁ。

そして『Butterfly』ですが、意外なことに今日はこちらの方が随分弾きやすい感じがしました。基本的に同じフレーズの繰り返しでできている曲だからでしょうか…。とはいえまだまだ音を取り切れていない部分が目立つので、ポジション移動も含めて左手をもっと意識して丁寧にさらっていこうと思います。…ていうかまずはファーストポジションを見失うのをどうにかしないと、結構本気でやばいかもです。きゅぅ~。


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