お夕飯の献立に悩んだ結果、手元にある食べてしまいたいキムチをメインに、本日は豚キムチ風の炒め物で落ち着きました。これならちょうど、去年のうちに買ってあったグルテンミートも試せて一石二鳥。今回使うミートは「ばら肉風」というだけあって、見た目も割と肉厚でしっかりしていそうな感じです。

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今回もお湯で戻すときに、鳥がラスープとお醤油を入れて下味をつけておきましょう。キムチはこのごろテレビに出ずっぱりの川越シェフの顔写真の入ったもので、イタリアンの人だと知らなかったら、絶対中華のシェフだと誤解してしまいそうなもの。キムチだけでは野菜が少々物足りないので、ちぢみほうれん草と春雨を足して炒めていきます。グルテンミートは焦げやすいイメージがあったので、焼き目はつけずに早めにキムチと混ぜてしまおう。炒めるだけのお手軽メニューって良いですね~。…ちょっと春雨が長かったけれど、まぁ、そんなのもご愛嬌。

さて、この豚キムチ風炒め物、ご飯のおかずに食べたのですが、味そのものもはキムチに埋め尽くされているので大豆っぽさはわかりません。…ただ、小人さんが言うには「見た目が肉っぽい分、あぶらのジューシーな感じを期待しちゃうんだよね」とのこと。お肉っぽいだけとはわかっていても、食べた時にちょっとがっかりするようでした。まぁ、確かに下味をつけておいたとはいえ、どうしても薄味&ノンオイルだからジューシーな風にはできていないな~。うぅん、なかなか難しい…。とりあえず炒め物にはあまり向かない、とメモしておこう。ふむー。

本日の一品:
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足りなかったのは、脂でした…