天気予報がバッチリ当たって、すばらしい快晴でありました。パルフェの粗そうを片付けてから少し早めに出かけたついでにちょっと寄り道…。年内最後のレッスン前にしては気を抜きすぎた感じかも。
まずは『ウェルナー』のP40から。一定のリズムで音だけが上下していくタイプのエチュードでしたが、なんだかとても迷ってしまっていまひとつ。特にD線→G線→C線と下がっていくところで詰まりがち。その場で何度か繰り返してみていただいて、結局これはもう1回になりました。…が、次といっても3週間以上あいてしまうので、余力があればP41も、という感じ。続いての『Butterfly』は推して知るべし…な感じでしたが、それでも多少は音に慣れてこれたようです。頭からフレーズごとのまとまりで見ていただいたのですが、どうも私は左手の手首がつぶれてしまって、力で抑えようとしがちだそうです。確かに弾いている手も気づけばペタッと平たい感じになっていました。「このくらい」と持ち上げていただいた形はまさに、むか~し習った「卵を包んでいる形」そのものでした…ピアノだけの話じゃないのね~。そんな感じで、「そもそも」の部分でつまづきながらだったので、結局最後まで行きつけず…。まぁ、練習も足りていなかったから仕方ないかな。あと、私はダウンボウから弾き始めてたのですが、アップボウからに変更があったり、スラーの位置が決まっていったりと、変化の多いレッスンでした。あとは今日教えていただいたことを休みの間にちゃんとさらって覚えていけば…というところ。目標としては、年始初回のレッスンで先生をびっくりさせられたらちょっといいかも。さ、がーんばーるぞっと。
本日の課題:
*拡張形が出てくるとことは事前の準備を忘れないように
*左手の甲が低くつぶれがちなので、指の付根は高さをキープして弾くこと
*肩や上腕が力むのではなく、あくまでも指先の点で腕の重さを弦に伝える
*ポジションの移動先を覚えるために、指の移動時も音を出しっ放しでフレーズの練習をする
*ヘ音記号の部分は先に仕上げるつもりで目を先へ先へと移動させながら弾く
*弓がやや外に倒れているので、1mmほど角度を手前側に戻すこと
*A線を弾くとき、弓任せにせず、しっかりと弦を捉えたままの状態できちんと最後まで音を出す
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