今日のおかずにちょっと迷って、先日のスライス版グルテンミートを使うことに決めました。今日のメニューはしょうが焼き。炒め合わせた後でタレをからませて作るので、一応タモリ風のはず…。ミートを戻す間に合わせ調味料を作っておいて、あとはいつものしょうが焼きと同じ手順で作ってみます。そういえばタモリ風は炒める前にお肉に片栗粉(小麦粉だったかな?)をまぶしてから火を通すから、そこのところがちょっと違ってましたね。タマネギを炒めたところでミートを加えて、軽く油がまわったら調味料をかけてフタをして…とやっていったのですけれど、思ったよりもミートは油を吸いやすいのかもしれません。油を吸った部分は良いのだけれど、足りないとすぐにフライパンにくっついてしまうのが困りもの。油を多めにひいておくか、もしくはタレを多めに作って蒸し焼く方がストレスなく作れる気がします。今回はそのどちらも足りなかったので、次はもっとタレの水分を増やしてみるか、あるいは片栗粉で最後に軽くとろみをつけても良さそうです。

そんな感じで「しょうが焼き風の炒めもの」ができたところで、これまた使ってしまいたかったグリーンリーフをこまかくちぎって、一緒に食べるつもりで盛ってみました。…が、ちょ~っとしずる感に欠ける感じかも。やっぱりお肉と違って脂っ気が全くないので、照りがちゃんとは出ないのね。メモメモ。さて、肝心の味はというと、単品で食べるならちょうど良いけど、野菜と一緒ならもうちょっと濃い目でも良かったかもね、ぐらいの塩梅でした。食感は野菜と一緒に食べたおかげか、鍋物のときよりも湯葉っぽさがあまり気にならない感じ。狙ってつけたわけではないけど、ちょいと焦げて香ばしさが増した部分があったというのも良かったのかも。ボリューム感もあっさりなので、メインの他にちょっとした副菜があると嬉しい感じです。

ちなみに使ったミートの量は、鍋と今回とで半分ずつ。ざっくりですが、1袋で2回おかずが作れるということになるので、お肉を買うよりやや安上がりといったところです。次は肉じゃがにしたいところだけれど、肉じゃがは油麩というのを使ってみたいので、どちらを先に試してみるか、楽しく悩もうと思います。ふふ。

本日の一皿:
月の雫のみずたまり-cook101206
見た目もう少し濃いといいかも