朝夕は冷え込む予報でしたが、昼間は雲がほどんどない快晴でした。風が吹くときゅっとなるけど、日向は温かで良いですね。
レッスン前に先生にお土産を渡して、全然弾いてこなかったことをまずは申告。とりあえずアンサンブルの曲を弾いていきましょうということで、順に見ていっていただきました。まずは難しいものから…ということで『第九』を選択。今回は本当にチェロの弾き方を覚えているのかも怪しい感じだったのですが、左手の指使いがスローになっていたことぐらいで、あとはどうにかなったようです。ただ、あまりにも弾いていないので当然と言えば当然ですが、ポジション移動の準備をすっかり忘れてしまって途中で気づいて慌てて直す…というのがかなり多かったので、練習の時にもう少し左手を意識した方が良さそうでした。続いては『Merry Christmas Mr.Lawrence』。こちらはハイポジションの位置と移動がめためたでした…。なんとなくの場所で移っているので、いまひとつ高すぎたり低すぎていたりとどうも決まらず。あとはポジション移動(というか左手の準備)が全体的に遅かったので、右手弾き始める前に準備が完了しているように気をつけなくてはなりません。『主よ、人の望みの喜びよ』は前の2曲と比べるとそれなりに弾けたような気がするけれど、ポジション移動をすっかり忘れて慌てて移って…というのがやっぱりありました。記憶力がいまいちなのねん。後は『We wish you a Merry Christmas!』と『ジングルベル』をそれぞれ見ていただいたところで時間終了~。さすがに5曲もあると結構大変ですね…。とはいえ、全体的に左手の準備が間に合えば大丈夫そうでほっとしました。あとは来週レッスンがあって、日曜日が本番なので、とりあえず今日教わったことを忘れないようにがんばってみようと思います。
本日の課題:
*『第九』メロディが切り変わってからのポジション移動をもっと素早く
*左手と右手がバラバラになりそうなので、左で準備をしてから右で音を出すように
*後半リズムを刻む部分の四分音符はもっと長めに弾く
*『戦メリ』ハイポジションでは左手親指をくっつけようとしすぎなくて良い
*ハイポジション→ファーストポジションでの移動をもっと早くする
*メロディラインはもっとたっぷりと弓を使って途切れ途切れにならないように
*細かく刻むところは弓を上から押さずに、弦に引っ掛けてそれが戻ることで鳴る、ぐらいのイメージで
*どの音も全てこの「最初に弦をひっかける」ことが大切
*「弦をひっかける」のはメロディが変わるときや刻みたいとき等、音を目立たせたい時に特に意識する
*右肩が詰まって上がると、腕の重みが抜けてしまうので、肩~肘までは下げたままで弾くこと
*『主よ』メロディの部分はもっと歌って全体の中から音が浮き出すようなイメージで弾く
*『We wish』全パートが同じリズムで弾くところは、その直前の音で出だしを合わせることを意識する
*『ジングル』アクセントはもっと強調できると良い
*最初にとても早く弾いて、後半にむかってゆったり弾くと弓が足らなくならずに弾ける
*アクセント後のメロディはアクセントを弾いた勢いを生かしてフォルテで弾き続ける
*最後の音の前に休符を入れて良いので、きちんと左手の準備を間に合わせること
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