パルフェはなぜか置いてある水差しには目もくれないで、キッチンの水道をひねってくれ!と私を呼びつけるのですが、この頃さらに贅沢を覚えてしまったようです。今まではちょろちょろ~っと出ている水を空中で舐め、その後、私がコップで受けておいた分を飲む…という感じだったのですが、やっぱり流水を飲むのは猫的にも効率的ではないのでしょうね。最初こそ流れているのを飲むのだけれど、途中からは私が下で持っているコップにたまった水を飲みたがるようになりました。私としては、コップを傾けて飲みやすいようにしてあげるしかないのだけれど、パルフェったら顔の横に流れる水が気にならないどころか、コップがいっぱいになって水を止めると、そこからパタッと飲まなくなるの!水をずっと出しておくわけにもいかないけれど、もうちょっと飲んでもらいたい…そう思うとやっぱり、呼ばれたら行かずにはいられませんわ。さすがにちょっと、甘やかしが過ぎたかな…。
本日の猫写真:
人間がいないと広々にゃ~
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