小人さんがおこもりモードになったので、居間の扇風機を使えることに。そうなればやっぱりここは練習しておくべきね!と張り切って私もこもります。

まずはいつものようにボーイングやリズム練習をして、『ウェルナー』のP21をなるべくきれいな音を目指して弾いてみました。具体的には左手の肘をいつもより気持ち高めに据えて、親指とその他の指で握り込むのではなく、上からトンッと押さえられるように心掛ける、という感じ。これが功を奏してか、初回の割にはなかなか良い音が出せました。調子に乗ってもう1度、更にもう1度…と弾いていたら、確かに音も良くなるけれど、その分疲れも溜まってきたのか、なにやら雲行きが怪しめに…。しかし気にせずP34へ。こちらも同じように注意しながら弾いてみてから懸案のP35です。…が、これがまぁ、今までのはいったい何だったのかしらね~?と思うぐらいにダメダメでした。この辺で既に左腕のチェロ筋が悲鳴をあげてしまった、ということなのかもしれないけれど、我ながら情けなくって凹みます。きゅぅ。何度かトライしてみたけれど、あまりにも音がダメダメすぎてあえなく撃沈。気を取り直して課題のP38を弾いてはみたけど、結局1度でギブアップ…。なんだろう、このダメっぷり。1時間半の壁どころか、左腕はまだ1時間の壁すら越えられていなかったということなのかも。ま、こんな日もあるさ~。


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