このところ夜風が冷えてきたのか、シェスタがベッドにあがってくるようになりました。それは喜ばしいことではあるのだけれど、パルフェはおもしろくないようで、私の周りをぐるりと一周チェックしてからおもむろに猫パンチをくりだしていき、結局最後は取っ組み合ってふたりともベッドからいなくなる、というのがお決まりでした。私としては仲良く寄り添って寝てくれるのが一番嬉しいわけなのですが、なかなかそうもいかないみたい。

そんな今朝、小人さんが起き出した後もひとりごろごろしていたところ、シェスタが「にゃー」とやってきました。昨夜に引き続き横になっている私の顔を、下からすくいあげるように鼻の頭でぐいぐいぐい~っと力強くスキンシップ。昨日は結局なにがしたいのかよくわからないままだったけれど、小人さんのいない分あいたスペースに体をのばして、私の頭を枕にごろり…。枕といってもシェスタなら肩まで余裕でのせられる程度に高いのだけど、本人いたって満足らしく、両手がエアーもみもみしてるのが目の端っこで見えました。今までに脇腹や胸の上で寝ていたことはあったのだけど、さすがに頭は初めてのこと。寝心地はあまり良さそうにも思えませんが、それで満足なら良いのかな。

本日の猫写真:
月の雫のみずたまり-cat100909-s
逆光にゃおん


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