小人さんが着替えて戻ってくると、しょんぼりとこう言うのです。「シェスタがさ~、さっき脱いだ服を置いたら、その上にべた~っと腹這いになってもんのすごい顔をスリスリするんだよね…生身には全然しないのに」だって。やっぱり猫はほどよくかもされた汗のかほりがたまらんのではないかなぁ。足のニオイを嗅ぎたがるという話も聞くし。乾いたばかりの洗濯物は小人服の方が人気だし。とりあえず親愛の表現ということで良いのでは?生身にスリッとしてくれないのは切ないけれど、猫の気持ちを考えずぎゅーぎゅーするから嫌がられるのは仕方ないかも。まぁ、そんな話にゃ。

本日の猫写真:
月の雫のみずたまり-cat100705-p
パルフェも時には無防備なのです


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