小人さんが散髪に出かけていったので、いない間にちゃちゃっと練習。猫たちも寝室でぐっすりらしく、久々にパルフェが来ませんでした。…それはそれでちょいと寂しいひとときだったり。
いつものようにボーイングをしてから『ウェルナー』P21を弾いてみて思ったのですが、どうもD線を弾く時にG線の方を弾きがちです…。右肘の位置がいまいちなのか、それともチェロ本体の角度のせいか…とりあえず気をつけながら弾いてみたのだけれど、ふと気が抜けるとダメですね。左手はちゃんとD線の上を押さえているのに肝心の弓はG線の上にいるんですもの。自分でも「この音~」と思って弾いているので、全く違う音すぎて「えっ!?」と驚いてしまうほど。左手の押さえ方とか右腕の動かし方とか、いろいろあるけど気がついたときに気がついたところを直していけば良いのかな。ううん。
そんな感じでいまひとつ自信が持てないままに『ウェルナー』のP28,29、『チェロ基礎教本』の22,23,24番と進めていったわけなのですが、前回からそれほど間がなかったおかげで課題曲については思ったより弾けた気がします。とはいえまだまだクレッシェンドとデクレッシェンドの違いが出せないままなので、どんな曲でも美しく、には遠いです。あとは弾き方のクセとして、D線をダウンで弾いてきて、アップに返すと同時にG線に移弦するような場合、G線と弓との距離が遠いままで移ろうとして、無理な力をかけてしまっているようです。アップのときやA線ーD線、G線ーC線のときはまだましですが、真ん中の2本がつながりません。やはりもっと丁寧に弓を返す練習をしていく方が良いのだけれど、これも開放弦で弾けても左手がつくと途端にいまいちになりがちなので、今まで以上に強く意識することが必要そうです。
そして最後に久しぶりに発表会で弾いた曲を弾いてみたところ、自分でも「なんか音が変わったかも…」と思えるできでありました。実は先生が褒めてくれても半信半疑だったのですが、思ったよりちゃんと進歩できてるのかもしれません。まぁ、本当のところは謎ですけどね。
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