このところチェロを練習しようと部屋にこもると、パルフェがドアを開けてしまうので、そういうときはキャリーに入れてチェロを弾く隣に置いていました。今日は寝室の方に行っていたので来ないんだなと思っていたら、途中でドアを開ける音が…。開いた隙間から顔を覗かせたその前にフタをあけたキャリーを置いて「中にいたいなら入らないとダメだよ?」と言ってみたら、多少未練がましい顔をしつつも大人しくキャリーに入ってくれました。おぉ、良い子だ…。それからはいつものように私は練習をしてたのですが、パルフェはというともうすっかり慣れた様子で香箱を組んでまったりうとうと。教本を開いたりで音が止まると顔を上げたり目を開けてみたりしていたけれど、基本的には全く鳴かず全く動かず。もしかして私の練習につきあっているつもりなのかも。まぁ、何をするわけでもないのだけれど、隣でくつろいでくれているのは嬉しい気持ちになりますね。気持ちはありがたくもらっておこうと思います。ふふ。
本日の猫写真:
君たちは本当にボクのお腹が大好きだなぁ…とか思われてそう
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