3日に発表会を終えてから、なんだか気が抜けてしまって、つい練習をさぼる日々が続いていました。とはいえ連休も目前に迫り、休日は出かける予定もあったりしてと、そろそろネジを巻き直さないといけません。というわけで、かなり久々の練習でした…。
さて、久しぶりだとはいっても最初のメニューは変わりません。そういえば先生にエンドピンは長めにした方が良さそうだと言われていたのでいつもより5cmほど伸ばして練習開始。相変わらず危うい右手に練習をさぼって良いことなんてないよねぇとの思いを新たにしつつもボーイングからやっていきます。今回はあまり難しいことをしようとせずに、とにかく直角を気をつけて弾いていったのですが、やっぱり気が散ると弓が滑ってしまっていけません。途中、猫が来たのでいつものようにキャリーに入れて練習再開。
『ウェルナー』はレッスンで弾いたはずのP23から着手したのは良いのだけれど、左手の感覚があまりにも鈍くなりすぎていて、音と指が全然合わない…。レッスンで譜読みはできていたので、これはかなりショックでしたわ。こんなに早く忘れてしまうものなのですねと大反省して、暗譜してあるP21を数回弾いて指を慣らしてレッツリトライ。…まぁ、最初に比べれば多少は音を追えていたかな、ぐらいには回復できました。とはいえ課題のスタッカートはどうしても弓がピシッと止まらず、スタッカート?の「?」が取れません。レッスンでも指摘されてましたが、やっぱり早く!とか止まる!とか思うとぐぐっと力んでしまうのが敗因ですね。あとはやっぱり右手の持ち方が落ち着かないのも大きそう。そんな調子でとりあえずP23に載っていた3曲分をそれぞれ弾いて、なんとなくでもスタッカートを意識できるようになったところで次の教本へ移ります。
『チェロ基礎教本』はレッスンで弾いたのと同じでしたが、まずは15番から始めてみました。まぁ、こちらも結局「弾いた…よね?」と感じる程度に微妙な音しか出なかったので、真摯に取り組むべきなのでしょう。まずは弓の中ほどを使って弾いて、続いて弓元、弓先で。やっぱりちょっと、これは右手を見てもらいつつ弾いた方が良さそうでした。そして16番も弾いてみたのだけれど、なんとこの頃には左手の指先が痛くなってしまってたので、こちらは譜面の通り弾いたところで今日はおしまい。気づけば右も肩~腕にかけて筋肉が熱を持っているのがわかるようだし、左は左で指先や背中?に違和感はあるしでチェロ筋どころかあらゆるところが退化してしまっておりました。…あぁ。後悔先に立たずというかなんというか、とりあえず初心に返って真面目にやるしかないんだなぁと実感しました。はぁ~。
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