そろそろ時間もあまりないので、練習れんしゅう…。でもやっぱり気になってしまい、女子フィギュアスケートのフリーを見てからね!浅田真央ちゃん、銀メダルおめでとうございます!!それにしても、トリプルアクセルを2回も(SPもあわせると3回も!!!)成功させられたのは、本当に日々の練習を積み重ねてきた結果なんだろうと思います。千里の道も一歩から。駆け出しの初心者ならば余計そう。

というわけで、本日もまたボーイングから始めましょうね。先日のレッスンでアップボウのときの角度が気になったので持ち方を気にして弾こうとしたら、腕が力んで結局いまいちな音でした。残念。とはいえ気にしないわけにもいきませんので、持ち直すたびに肩を回して力を抜きつつやってみたいと思います。いつものように『ウェルナー』のP21を弾いてみると、それでも多少は音が取れてきているような…?まだまだ良い発音とはとても言えない音ではあるけど、左手が慣れてきたというのは単純にそれだけで嬉しいですね~。あとはやっぱり不安定なボーイングをどうにかすれば、もうちょっと聞けるようになってくるかな。うん。

曲の方は、先日決めた順番に従い『ジムノペディ』から弾いてみました。…が、ボーイングが相変わらずでチェロが全然響かない。音のつながるところや、フレーズごとの強弱も気をつけて弾いているつもりでいても、そもそもの音がつぶれてしまって非常に残念な感じです。それに、移弦に気をとられすぎているのか、全然なにもないところで隣の弦に触れてしまって変な音が出てしまったりと非常に難あり。最後の方は疲れてきたのか、音程がぶれぶれになってきたのでここで終了。気分を代えて『亡き王女のためのパヴァーヌ』へ。最初の1音を弾いただけで、既に『ジムノペディ』と全然違って、我ながらちょっと苦笑い…。確かにこちらの方がメロディアスでノリやすい曲ではあるんだけどさ…。気を取り直してこちらも強弱をきちんとつけるようにしながら弾いていきます。やっぱり隣の弦に触れてしまうことはあるのだけれど、先ほどと比べればそれほどではありませんでした。とするとこれは『ジムノペディ』への苦手意識が問題なのかもしれませんねぇ…ううん。硬くなって、それでも滑らかに弾こうとして弦に近づくと、力加減がよろしくないから触れてしまう、という悪循環が考えられます。脱力脱力。今度は弾く前にちょっとストレッチでもしようかな~。


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