初雪も降った翌々日は幸い日差しが暖かでした。ほっ。
今日はレッスン前に発表会までのレッスン回数と、ピアノ伴奏をしてくださるかたとの合奏について少しお話がありました。レッスンは今日も入れてあと6回、そのうち最後の回で合奏の練習をしていただくということでした。…あと6回とはいえ実質5回かぁ~。そう思うと急に焦りを感じてしまいます。
今日は最初に2曲続けて弾いたときの時間を計り、それからそれぞれの練習でした。『亡き王女のためのパヴァーヌ』は、音はともかく強弱がいまいちついていないということで、少しずつフレーズを区切っての練習を。移弦込みでのフレーズについては、開放弦が強く鳴りすぎてしまっているので、もっと繊細に弾き始めないと雰囲気が壊れてしまうなど、かなり基本的なことが多かったです…。『ジムノペディ』についてもそれは変わらず。今回は途中で先生が私の右肘を持って、弓の動きとどう関係しているのか…というのを実際に動かしてくれたのですが、どうも私は右肩がガッチガチに固まっているのか、途中から二の腕がピリピリと…。なんだかそもそもの弾き方が違ってしまっているようです。もっと体全体を動かすように弾いた方が弾きやすい、とは言われましたが、どうしても音に気がいくと肩がかたまってしまうようです。ううん…。あとは弦を使う量が少ないと力んでガリガリっとなりがちなので、指示記号に関わらず弦はたっぷり使う、ということもかな。なんというか、このごろ本当に同じことしか言われていないような気がして、大丈夫なのかな~?と思ってしまう。焦るなぁ…もぅ。
本日の課題:
*弾き始める直前の拍で息を吸い、リズムに乗って弾き出せるように
*音が単調にならないように、クレッシェンド&デクレッシェンドをはっきりつける
*小さなフレーズのまとまりを弾き終える時はその都度デクレッシェンドで弾くとメリハリがつく
*移弦のあるスラーの時は、特に開放弦は丁寧に慎重さを持って繊細に発音すること
*移弦の時は弓の角度を移りたい弦すれすれの角度で弾き、腕ではなく指先で角度をつけるように
*左手は自分で思うよりも「ものすごく」早く準備する
*ダウン→アップ、アップ→ダウンの切替えはまず肘が先に弧を描くように動き、それにつられて弓が動くイメージ
*歌を歌うときのように、呼吸に合わせて体全体で弓を動かすように
*mpでもmfでも、弓はたっぷり全弓を使って弾くこと
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