私が居間にいるときは、猫は思いおもいの場所でくつろいでいることが多いのですが、たいていどちらかは膝に陣取って寝ています。今日はシェスタがどいたのを見て、今のうちにとパルフェが座りにきてたのですが、お昼前くらいにどうにも眠たくなったシェスタが寄ってきました。てっきり私の隣で寄りかかるつもりなのかと思っていたら、膝に顎を置いて寝ているパルフェの顔をふんふんと強引に嗅ぎ、私の足に前足をかけ、やおらパルフェに馬乗りに…!?驚いて跳ね起きるパルフェの上半身が膝から落ちかかっているところに、とどめの猫パンチが炸裂しまして、あわれパルフェは床の上…。首尾よく場所を奪ったシェスタはそのまま済ました顔で「ふふん」とばかりにどっかと座ってそのまま居眠り…。やけにアグレッシブだったけど、虫の居所が悪かったのかなんなのか。それにしても、猫パンチされそうな時のパルフェの顔が「いや~、痛いの~、それ痛い~!や~め~て~」みたいにキュッと目を閉じて若干観念した感があったのが気の毒ながらやけにリアルで笑えてしまった。…でもやっぱり、君たちが仲良くしていてくれると嬉しいな。
本日の猫写真:
ちょこっと突き出た手足がたまらないのです…
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