昨日のレッスンで教わったことを忘れないうちにさらっておかねばと、午後からちょっとこもってました。とはいえここ数日の寒さもあって非常に気が重かったので、部屋の暖房をつけました。遠赤外線?で温めるタイプで乾かないのが良いところ。…だったのですが、残念ながら効果もソフトで温かい感じはしませんでした。…まぁ、ないよりはきっとましなのでしょう。うん。
今日もまた手首を意識しながらのボーイングから。あとはC線を弾くときにちょっと角度が深かったので、それも併せて注意しながら弾いてみました。先生によると「音の質が変わる」ということだったのですが、自分ではどうしても「ん~?」という感じがぬぐえませんねぇ…。でも、音量があがったかなという感覚がときどきあったので、多分、そういうときはちゃんと弾けているということでしょう。音階を挟んで『ウェルナー』のいつものを。しかしまぁ、これがまたいつにも増してひっどい音で、掠れてかすれて聞き苦しいことこの上ない…。ちょっとテンポを上げてみようか、とか考えたのが敗因なのかも。最初の数回はひどい有様だったので、ゆっくりで、発音をきれいにを目指してもう何回か弾いてみました。…が、やっぱりなかなかきちんと音を出すことができません。それから課題のフレーズをやはり何度か繰り返してから『チェロ基礎教本』の課題の曲へ。今回が初見だったのですが、以前と比べると多少は曲の雰囲気をつかめるようになってきたような気がします。こちらも発音に気をつけながら数回弾いてひとまず終了。
『亡き王女のためのパヴァーヌ』を音が切れないように注意しながら通して弾いて、『ジムノペディ』も同じようにやってみました。どちらも共通するのは音を正確にとることと、曲の中で音が鳴らない瞬間がないように弾くこと、弓を大きく使うこと。左手も『チェロ基礎教本』のように短い曲では大丈夫でも、数ページにわたるようなものは特に後半の音程がひどいので、1回弾くごとに音階を弾いて音を確かめてとやってみました。でもやっぱり、レッスンで先生がピアノで弾いてくれる「ソ」の音と合わせて…というようにチェックできないのはつらいかも。正しい音がわからないと、あわせようにも合わせられない気がします。一応、今は開放弦からの音階を弾いて確認するようにしてるのですが、そもそもの音が微妙なもので、いまいち確証がもてないんですよね。まぁ、とりあえず今は細かくチェックを入れながら慣れていくしかないのかも。新しくやってみることになった2曲は今日はちょっと時間がなくて手をつけられず仕舞いだったので、またこの次に持ち越しです。…でもきっと、想像以上に手強い曲になっているんだろうな…。
練習の後、チェロを片付けて居間に戻ったらなにやら腹筋がありえないくらい痛くていたくて、どうしようかと思ってしまった。ひょっとして寒さで力んでたのかしら?とも思ったけれど、みぞおちを中心として明らかに疲労している痛みなのです。撫でたりさすったりしてみても冷えた感じではないし、もしかしてこれもチェロ筋なのかしらん???チェロって腹筋を使うイメージはあまりないのだけれど…どうなのでしょう。単に私が知らないだけとか?こちらの検証もまた次回、かも。
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