今日は友人の家に呼ばれているので、その前にちょっと楽譜を買いに寄り道を。発表会の曲はまだ決めるところまでいっていないのですが、始めるのなら早い方が良いだろうし、とりあえず今考えている『人生のメリーゴーランド』が弾けそうなのかの当たりをつけておきたいというのがありました。とりあえずジブリ作品のものから探したけれど、お店にあったのは2冊だけ‥。しかも片方には『人生のメリーゴーランド』が入っていなかったため、考えるまでもない感じ。とりあえずジブリ作品の方は『チェロレパートリー スタジオジブリ作品集』というヤマハ出版のものを買ってみました。‥が、パラリと譜面を眺めてみたら、今までに見たことの無い音符がばしばし使われているではありませんか‥。一応音追えはしたけど、「あ、弾けない、コレちょっと無理かも」と思ってしまった。
というわけで、次善の策を練るためにもう1冊、チェロの名曲集的なものも買うことに。とりあえず某blogでオススメされていたものから見てみたところ、私の好きな『ジムノペディ』が入っていたので、「へぇ~?」と思ったのですが、音の取り方(?)が私の知っている『ジムノペディ』とはかなり違って驚きました。同じ1番でもピアノ版とは違うのですね‥。なるほどと思って別の本を見てみたら、そちらにもやはり『ジムノペディ』が‥。あれ?この曲って意外と人気があるのかしらん??結構、『白鳥』とか『リベルタンゴ』とかと同じくらいの率で掲載されている気がしたのだけれど、サティのチェロ譜があるのなら『Je te veux』が弾いてみたいかも‥。そんなことを考えながらあれこれ選んで、結局『ジムノペディ』の音が比較的しっくりきそうな、いとうたつこさんの『休日のチェリスト』に決めました。この本は教本的なつくりになっているから、『大きな古時計』ぐらいはがんばれば弾けるんじゃないの?と思えるところが良いですね~。
次のレッスンにこの2冊を持っていって、ひとまず先生に見ていただこうかと思います。多分どれを選んでもチャレンジ曲になるだろうけど、発表会だしそういうのも意外と良いのかも。さて、どうなるでしょうか?私にとっても「お楽しみ」です。
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