昨日教わった弓の持ち方の復習も兼ねて今日はちょっとがんばりました。ボーイングはいつもやっているのですが、教室のチェロを弾いたとき以上に右手の違いを感じられたような気がします。やっぱり教室チェロよりもケロちゃんの方が弦が随分硬いせいもあるのかな‥?とはいえまだまだ右手のチェロ筋は弱いので、弾いているうちに指(手?)が疲れて浮いてしまったり、汗に滑って離れてきたりしてしまうので、慣れるまでは随時の持ち直しが必要そうです。
比較的よくできたボーイングに気を良くしたので、『ウェルナー』の16ページ・17ページから弾いてみました。特に16ページはもう何度も弾いているはずなのに、改めて弾くとやっぱりどこか微妙な感じがするので、それぞれの拍子で3回ずつくらい弾いたのだけど、なかなか通してきれいに繋げる、というところまで行き着けませんね‥。とりあえず間違えずに弾けたら良しとして、前回レッスンで見ていただいた18ページのフォルテで音階を弾くものと、もう1つ課題も弾いてから、いよいよ新しい曲です。19ページの最下段から始まるもので、譜読みをしながらとりあえず音も出していったら、これが全然終わらない‥。長い、長いよ、長過ぎるよ~!!と、結局3段目くらいのところで1回目のギブアップ。やはり終わりを見ずに弾き始めるのは無理がある‥と学習したので、とりあえず続きの段を追ってみたのだけれど、音を出さないと全然ピンとこないのでした。そんなところはピアノの頃から全く変わっておらず、当時も音符を必死で目で追いながらとりあえず音をポロポロ出して確認したのを覚えています‥。気を取り直して再度挑戦。弾き始めの頃はそこそこ調子も良いのだけれど、やっぱり途中で特に右手が疲れてくるのか、音が上っ面を滑り始めてしまうのでした‥。そうなると弓を持ち直してその小節の頭からやり直してになるのだけれど、同じ段の中で何度も戻っているものだから、終わるものも終わりません。結局こちらの課題については通して弾けたのは1度だけ‥。次はせめて2回は弾けるようにがんばりましょう。
そして『チェロ基礎教本』の9曲目を弾く前に、おさらいも兼ねて8曲目を。もうそろそろ右手も疲れて持ち直す頻度が上がってきております。8曲目は最初に比べると随分「曲っぽく」弾けるようになってきたかな、というところ。でも油断すると弓が滑っているから、まだまだ「弾ける」とは言えない感じ。そしてラスト、9曲目。こちらは一応レッスンでも弾いてあったのですが、やはり自分でリズムをとって弾くというのは大変ですね。右手で気をつけるべき3点と、プラス左手、更にフレーズ感も考えて‥とやっていたら、わけがわからなくなってしまった。
そんな感じの練習でしたが、今日は割としっかりした音が出せるようになってきたので個人的には満足でした。あとは先日、小学校のときにリコーダーで吹いた曲なら弾けるのでは!?と思いついて『エーデルワイス』を弾いてみたら、リズムはさておき案外ちゃんと音が出せたのが嬉しかったな~。録音機材があったら、ひとり二重奏とかできそうなので、ちょっと試してみたいかも。ふふ。
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