月の雫のみずたまり-cello-p3

出かけようと思っていたけど、雨模様なのでペンディング。あいた時間に練習することにしたのだけれど、そういえば自宅で弾くときはエンドピンにはめてあるゴムを取っていなかったなぁと今更気づいて、ちょっと外して弾いてみました。するといつもと同じボーイングなのに非常に大きな音が出たのでかなりびっくり…。練習するのに問題はない時間でしたが音量にちょっとびびってしまって無言でゴムをつけたのでした。結構小心者なのです。

いつものようにボーイングから。楽器を構える角度のせいか高さのせいか、今日はD線のときから金属音が気になる感じ。弓を何度も持ち直しつつ開放弦での音出しを経てようやく移弦の練習へ。レッスンのときにすぽんと抜けていた3本の弦を使った移弦の練習をしたのだけれど、どうしても弓を返したくなりますね…。おっと違った、と思ってもう一度、ということが非常に多い練習でした。そして重音の練習をしたら、いよいよ新しい3拍子。そもそも私は動作が遅く、弓を早く動かすことが苦手なのですが、やっぱり3拍子は難物ですね。早く弾こうとするとどうしても音が上っ面を滑ったような軽く曖昧な感じになってしまうし、できる早さでと思って弾くと今度は明らかに4拍子だし…。弓を自在に操るレベルははるか彼方であることだなぁ。なんて思ったのでした。

ぼちぼち右腕が疲れてきたので左手の練習に移ります。まずは音階練習ですが、音を押さえるのに慣れてはきたけど、弓がつくと話は別です。先生には右手はボーイングの練習をしていると思って、と言われていますがそのように弾いているつもりでいても、実際の音は弓の滑りが感じられるのですもの。それでもめげずにオクターブごとの音階練習を何度かしてから『チェロ基礎教本』へと進みましたが、3曲目に進むにはちょっと疲れてきちゃってたので今日はおしまい。なんか、また譜読みもできずに次のレッスンになりそうです…。ううん。


にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村