今日は朝から雨が降ったり晴れ間が見えたりとなんとも気ぜわしいお天気でした。最初の晴れ間で洗濯機を回した途端大雨になって凹んだ上に、猫の粗相事件もあってダブルパンチをもらってしまった…。ま、負けるもんかー!!
いつものように開放弦のボーイングから。前回弓をしっかりホールドできていなかったために音がふわふわと頼りない感じになっていたので、今日は意識して深めに持ってみたのだけれど、意識すると今度はしすぎてしまうというのが難ですねぇ…。開放弦→開放弦のリズム→移弦→移弦のリズムと進む間に力んでしまって、練習をしていて初めて右手首が痛くなりました。まぁ、これはもしかしたら手首を凹ませて弓を調節しがちだったからかもしれないのですが、手首というよりも弦と弓との交点を注視していたために原因はいまいちわかりませんの。とりあえず手首の力は極力抜いて人差し指と小指、それに親指に意識を集めてみたら多少手首が楽になったような気がします。あとは重音での練習ですが、これはやっぱりわかりませんね。自分では高い方の弦に合わせて、腕はあまり動かさないようにと思って弾いても、目で見て確認している箇所は腕の高さではないんですもの。まぁ、とりあえずのところは腕の位置云々よりも、重音をきちんと弾けることが目標なのであまり考えない方が良いのかも。
左手は音階練習からですが、やっぱり下りがおかしい感じ。指の開きに気をつけているつもりでも、途中で気が抜けてしまうみたいで、「あ、弾けたv」と思って次の弦に移ってみるとズレていることが多々ありました。前回苦戦したオクターブを入れ替えての音階の方は多少慣れてはきたみたい。『チェロ基礎教本』の1曲目は音も指も覚えてきたのであとは弓と合わせることが課題でしたが、移弦なしでも弓が入ると途端に難易度がアップしますね…。ピチカートでは弾けても弓ありだと弾けなくなるのは集中力が明らかに分散してるのでしょう。今のところは聞き苦しくてもとにかく通しで弾くというのが大事なのだろうと思います。…が、自分で聴いても苦しい音がご近所さんにどこまで響いているかと思うとなんとも申し訳なくてたまりません。時間には注意しているけれど、苦情がこないと良いのだけど…ううん。
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