せっかくだから午前中はお針子をして、午後からチェロの練習をして…と思ってましたが、執拗に呼びにくるパルフェに負けて予定は変更となりました。彼はどうやら寝室に来てほしかったようなので、それならと読んでいなかった文庫を持って後ろに続き、腰の上まで布団をかけて準備OK。小人さん側に寝ていたシェスタは「ふーん…」みたいなクールな視線を送ってきたけど、パルフェはいたってマイペース。最初こそ布団の中にしようかどうしようかを迷ってましたが、私が本を読み出したところで布団の上に決めたようです。ちょうど太もも~腰の上のあたりにどすん、という音が似合いそうな感じで座って私の体に寄りかかってもみもみスタート…。ぐるりと一周まわったところで落ち着いたのか、くるりと体にしっぽを巻いてお眠りポーズに移行して、あとはそのまま私のことはちらりとも見ずにお昼寝開始。一応、私のことが好きで甘えてくれているんだよね?とは思うものの、ちょっぴり寂しい気持ちになるのはなんでだろう…。
本日の猫写真:
ひっぱりっこ、今日は負けない…!
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