月の雫のみずたまり-cello-p

本日もまたボーイング。弾いているところを撮影してもまだあまり活かせないような感じがしたので今日は省略。黙々とボーイングの練習をしておりました。でも、ものの30分とたたないうちに右腕がだるくなってしまって、ひとまず休憩…。前回よりは多少やわらかく持てるようになってきたような気はするけれど、それとは別にやっぱり慣れも必要なのかな。

しばし休んで早速再開したのだけれど、どうしても右手のおさまりが悪く、ちょっと弾いては持ち直し、またちょっと弾いては持ち直し…の繰り返し。難しいなーと思いながらいたのだけれど、なにかの拍子にチェロ本体が滑ってしまって一時中断。念のためエンドピンがきちんと締められているのか確かめて、改めて本体を構えてみたら、左膝の内側にいや~な痛みを感じてしまった。おそるおそる見てみたところ、濃い青い色がばっちりと…。まさかそんなことになっているとは露も思わずいたのだけれど、痛いのはそれだけで妨げになるので、とりあえず手元にあった布をかけて患部(?)をカバー。そのまましばらく弾いてはみたけど、一度気にしてしまったからか、本体がどうも落ち着かなくて、早々に切り上げてしまいました。でもまぁ、総練習時間をみれば1時間ちょっとは弾けたから、キリが悪くもないのかな。

それにしても、バイオリン奏者は首に、チェロ奏者は鎖骨の下に痣ができると聞いたことはあったのだけど、膝にもできるとは盲点でした。…というか、うっかり部屋着でやってしまったのがいけないのでしょう。次からは面倒がらずにジーンズくらい履いてやろうと思います。


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