きっと喜ぶだろうと思って出したササミのおやつ、前回はいまいち不評だったのですが、めげずに今日も缶詰の替わりに出してみました。猫たちもそろそろ覚えてきたのか、水を張ったお鍋でぐつぐつしだすとそわそわと落ち着かない様子。いつものように指でほぐしてあげたところ、パルフェは最初から良い食べっぷり、シェスタの方も最初こそ「何?」みたいな態度でしたが、食べてみたらおいしかったのか、ガツガツと音がしそうな食べっぷり。良きかなよきかな。
しばらく経って、そろそろササミに落ち着いてきたところでカリカリを。今日はいつものを半分、シーバも半分あげちゃうぞ!と、勇んで出したら足元にいたパルフェが「おや、これは‥」と寄ってきて、たまたま冷蔵庫の上に置いたレンジに上に乗っていたシェスタときたら、においを嗅ぐなり大興奮!「あっ!あっ!それ知ってる!!おいしいやつ!!!」みたいな感じで焦ってしまって、もどかしげに冷蔵庫の上まで降りたところで待てなくなって、結局そこから大ジャンプ‥。のんびり食べていたパルフェを押しのけてがっつく様子はまるで欠食児童のようなのでした。よく食べてくれるのは嬉しいけれど、食べ過ぎるのもちょっぴり微妙な気分になるものですねぇ。まったくもぅ。
本日の猫写真:
混ざりたいような、そっと眺めていたいような
