このところ、朝、出かける前に居間から出て行った猫を居間に戻そうと探しに行くと、パルフェが廊下の手すり(?)の上にいることがよくあります。彼の視線の方向には軽く開いた寝室のドア。その蝶番の隙間から、ベッドの真ん中にちょこんと座ったシェスタを眺めている模様。そしてシェスタも丸まるでもなく、微動だにせずパルフェを見つめているという、緊張感というほどではないまでも何かピンと張られたものがあるような、そんな雰囲気がありました。人間としては、そんな寒いところに座ってないで毛布の上に行けば良いのに‥と思うのだけど、お互い見合っているというので、近づいたら取っ組み合いになってしまうとか??猫の事情はわかりませんなぁ。

本日の猫写真:
月の雫のみずたまり|猫っちたちとの愛すべき日々-cat090214-p
覗き込んでもなんにもないよ