猫たちは夜は割とおとなしくさっさと寝始めるときと、いつまでもドタバタとハッスルしているときとがあります。すぐに寝てしまうときは速やかに私の布団の中に入って丸くなるので良いのだけれど、片方だけでもハッスルタイムが続いていると結構大変。布団の上からぎゅーぎゅー踏んで「この下にいる!」となれば飛び乗ってみたり掘ってみたりして、相手が外に出て追いかけっこが始まるまでがんばるのです。‥が、そうはいってもやっぱり両方ともがハッスルタイムというのが大変かもと、最近考えを変えました。というのも、寒くなったせいか、私の布団の上で取っ組み合うことが増えたから‥。通常であれば寝室から居間までのコースを駆け抜け、おそらく居間にあるソファや棚などの周りでバタバタしてはまた走る‥とう感じでしたが、布団の上だと気持ちいいのと私の体でうまい具合に枠ができてしまうので、いつまで~も上になったり下になったり、ドタバタグルグルしているのです。まぁ、重さや衝撃については冬布団効果で随分相殺されるので、特にどうということもないのだけれど、上でバフン!と衝撃があると、せっかく貯めたぬくい空気がパシュッと外に漏れちゃうのです‥。気付いたときには結構衝撃だったのだけど、冬の間は仕方ないのかな。ううん。
本日の猫写真:
ひとの腕を枕にしながら相手を見るのは牽制?自慢?それとも主張?
