猫っちはお風呂で自分が現れるのは嫌いなくせに、お風呂場自体は大好きらしく、隙あらば中に入ってやろうとしています。特にシェスタはお風呂の扉は中央部を押せばじゃばらが開いて中に入れる!というのをばっちり覚えているので、つい目を離すとすーっと開けて当たり前の顔していることも。私が入浴する際もとりあえずついてこようとするのだけれど、いざお風呂場に閉じ込められるとやっぱりそれは嫌みたい。

今日も小人さんにひょいっとお風呂場に入れられてしまったシェスタでしたが、浴室の隅で小さくなって、ひたすら見つめる先はドア‥。あぁ、出たいんだな~と思いながらも、せっかく溜まってきた湯気を逃がすのは寒いのでそのまま眺めてたのですが、ただでさえ大きい目を見開いてうったえかけてくるものだから、これがねー、いつも以上にかわいいのですよ。くりんくりんの目で「出たいの!」ビームを出すものだから、かわいそうになと思いながらも、もうちょっと見ていたいような気になってしまうのが困りもの。こちらとしても一応水しぶきがあまり飛ばないように気を使いつつシャワーを浴びたりするのだけれど、そんなことより早く出してよ‥と言われているような気がしたり。

ドアを開けるとさっと飛び出していくのだけれど、閉めたらしめたで再びちょっと足などかけて「開く?」みたいなそぶりをしているシェスタはなんだかんだで懲りてないかも。いつも洗われるわけではないけど、次あたりは危ないかもよ!?

本日の猫写真:
月の雫のみずたまり|猫っちたちとの愛すべき日々-cat081220-p
人にもたれてねむねむにゃんこ