このところ、布団に入ると猫っちがふんふんと私の顔の周りをかぎにくることが多いのですが、ここでひとつ困ったことが。パルフェはまぁ、かいだ後に布団に入れて~となったりならなかったりなのは良いとして、シェスタがねぇ‥。よし、いるね!と確認したらくるりと踵を返してベッドのちょっとした棚部分にすたすたと上がり、私の頭の真上の位置でスタンバイ。足元にすっと添えられた手、まっすぐに前を目指すその鼻先はまるで競泳の選手がスタートを切る直前の、緊張感を湛えた美しさすら感じるようで‥ってちょっと待て!!もしや!?まさか??と思う間もなく、音もなく飛び立つシェスタの体‥。そしてそのまままっすぐに私の顔を跳び越して、下腹あたりにぼすんと着地を決めるのでした。幸い冬布団&毛布のおかげで痛かったりはしないのだけど、それなりに心臓に悪いのですよ。それにしてもシェスタったら、私がベッドにいない時はせいぜいもみもみしたり丸くなって寝るだけのくせに、私が寝ていると嬉々としてダイブしてくるところをみると、どう考えても確信犯。きっと布団に埋もれる感覚が気に入ってるのだろうとは思うのだけど、春先まで続いたらさすがにちょっとつらそうなので、今回のブームが冬の間に終わりを向かえてほしいと思うこの頃なのです。
本日の猫写真:
カメラの気配に結構敏感
