郵便受けになにやら大きいものが届いたなぁと思って開いてみたら、猫っちたちの血統書でした。随分前にくれると言っていたけど来ないな~‥と思いつつ、最近ではすっかり忘れてましたが、そういえば彼らはそれなりに由緒正しかったのでした。ロシアンブルーに限らず血統書って初めて見たのですが、3代まで遡って記載されてるのですね。キャッテリー名+団体への登録名、猫種、カラー、目の色‥という感じで、表彰状のようなものをイメージしていた私としては、意外と文字が多いな~という感じ。ざっと見たところ、曽祖母にあたる猫が、実は以前よく見ていたキャッテリーさんのところの猫ちゃんだったり、他にも見たことのあるキャッテリーさんが載っていたのがおもしろくて、これは確かに「きょうだい猫探し」をしてみたくなるのもわかるかも‥と思わされました。
ちなみにパルフェは両親ともにキャッテリーさんのところで生まれた子でしたが、シェスタはキャッテリーさんに新しく来た子同士の子どもだったので、一瞬「あれ!?」と思ってしまった。キャッテリーさんにいる猫が全てそこで生まれた猫‥というわけではないのはわかるのだけど、気付くのがちょっと遅かったかも。そんな感じで一通り眺めてみた後でキャッテリーさんのHPで彼らの両親を見てみたら、どちらもお母さんに似たようでした。ふんわりやさしいパルフェのママと、クールビューティーなシェスタママ‥どっちも美人で将来有望vなんだか嬉しくなりました。そういえば、よく男の子は母親に似るというけれど、猫の世界もそうなのかしらん!?
本日の猫写真:
見たにゃっ!?って顔したのはなんでかな?
