このところ、シェスタも膝に乗って居眠りするようになったのですが、そうするとパルフェの居場所がなくて「どうしよう‥」という顔で見られることが増えてきました。うちに来た当初は両方を腿の上にそれぞれ座らせることができていたのをと思うと、かなりびっくりですね。あとはパルフェが膝にいて、シェスタが困った顔をしているパターンもなくもないけど、シェスタの方が諦めがいいのかクールなのか、彼はダメだと見るやさっさとお気に入りのダンボールに入って丸くなるので、こちらはそれほど問題ないかな。

大変なのは前述のシェスタが膝にいてパルフェがそれでも甘えたい時。まぁ、私も大概甘いのでパルフェに「おいで~」と、自分のお腹の辺りに来るよう呼ぶのだけれど、実際にそこでくつろがれるとなかなかどうしてずっしりと重みがくるのです‥。足に4キロ腕に5キロ‥。お米だって1袋ずつしか持たないというのに、猫は優遇されているなと思ったり。さすが我が家の特権階級‥ってそれはさすがに言いすぎかしらん。

本日の猫写真:
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懲りずに編んだレースでしたが、やっぱり気に入らない模様です