なにやら時間があいたらしく、今日は私の両親が来ておりました。ちゃちゃっと用事を片付けてから居間でのんびり。お目当てはもちろん猫っちたちと遊ぶこと‥だったのですが、残念ながら寄り付かず。「この間はあんなにいい子だったのに~」と言いつつめげない母は、やっぱり自分で飼うべきだよねとこっそり思うわたくしでした。‥でもまぁ、私も実際に飼うまでは猫飼いの友人に何度となく「飼っちゃえばいいのに」と言われていたから、最初の一歩は踏み出すまでにそれなりに時間が必要というのはよくわかります。でも背中は押したいなぁ。どーんとさ。ちなみに小人さんは「アビシニアンとかどうですか?」なんて聞いてましたが、両親はそんな猫種は知らないような気がします。見たらきっと好きになる‥とは思うんだけど、彼らの好みにもよるし、もしかしたらスコティッシュとかがお気に召すかもしれませぬ。‥まぁ、彼らは特に飼いたいと言っているわけではないので想像ですが。

そうそう、最初の方こそ警戒していた猫たちでしたが、滞在時間に比例してあまり気にしなくなってきたのか、ふんふんと父のにおいを嗅ぎにきたりと、私から見れば随分フレンドリーになってきてるなぁという感じ。やっぱりそれほど間をあけずに来ていた効果の現れなのかも。次回はもうちょっと接近できるかな?

本日の猫写真:
cat081012
寝起きの顔も同じだねぇ