酷暑の日々が続いているので、このところ私が家にいる間だけはお風呂場を開放してるのですが、さすがにシャワーを使った直後は床が濡れているので立ち入り禁止にしておきたくて、ドアを数センチ開けて乾燥器をまわすようにしています。ただ、この数センチというのがクセモノので、開きが少ないと乾燥に時間がかかってしまうし、かといって微妙に広いと猫に開けられてしまうのですよ。

さて、今日もまた、いつものように細めに開けておいたのですが、シェスタが来て開けてくれと「ニャー」と言うのに「ダメよ」と答えておいたわけです。その後、パルフェも来たなと思って見ると、隙間から腕を伸ばして浴槽の縁を触ってみたり、どうにか開けられないかものかと色々と試している模様。そんなことしても開かないのに~と、高をくくって見ていたら、なんと、パルフェがぐりぐりっと鼻づらを隙間に押し込んで、頭が無事に通ったとみるや両肩をひねって体の方も通してしまった。‥こんなに力強くなにかしている猫っちなんて見たことないわ~。と感心している場合ではなく、お風呂場の床は濡れている=猫の足も、ついでに尻尾も濡れている=出たときに梅の花がスタンプされる‥。猫の足はともかくとして、他の部屋の床が濡れるのはいやなので、とりあえず入り口にタオルを敷いて、出る時はこの上を通るように言っておきました。

それにしても、浴槽の中が冷たくてきもちいいのはわかるけど、そこまでがんばって入るとは‥。まぁ、浴槽は空だし良いんだけどね。

本日の猫写真:
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見返り美にゃんv