昨日から練習を始めたクロッシェですが、どうせだったらレースのブレードを編んで、猫の首輪にしてしまったらきっと可愛いに違いない!という、猫からしたら多分はた迷惑な思い込みに乗って試しに2本編んでみました。鎖の目の数え方が腑に落ちなくて解き直すことはや何回か‥。それなりに苦労して仕上げたものの、やっぱり初心者らしさ満載のできで正直微妙な感じもしたけど、せっかくなので首のまわりに軽くまわしてつけてみました。今回はとりあえずのお試しなので、ちゃんとした留め具はなしのまま。
少々寝ぼけているところにつけたので、特にこれといった反応はなかったけれど、見た目にかなり可愛さがアップしている気がして私としては良い感じ。調子に乗ってもうひとまわり太目のものも編んでみたけど、こちらはちょっと太すぎたみたいでどことなくよだれかけのような雰囲気に‥猫の首輪にするのなら、できれば細く、せいぜい2センチが上限ですね。そうかー、と思いながら見ていたら、目が覚めてさて毛づくろいでもするかにゃぁ、とばかりにむくりと起き上がったパルフェ、あごの舌を舐めようとしてレース発見!!驚いたからから非常にこれを嫌がって取ろうともがいてたので、見かねて私が外してあげたら、おもちゃのネズミに飛びつくようにニャニャニャと手が出る足が出る‥。これは猫じゃらしではないのだよぅ‥。
どうにか無傷で回収したけど、今後の首輪計画がちょっぴり不安になってきました。細かったら意外といけるんじゃないかと、まだまだ希望は捨ててませんがどうでしょう?まぁ、その前にちゃんと細いのを編めるようになるのが先ですけども。野望達成は果たしてなるのか請うご期待です!?
本日の猫写真:
なんだかよだれかけっぽい‥
