というわけで、会社から帰ってすぐにパルフェを病院に連れていってきました。本当は朝行った方が良いかなと思ったけれど、とりあえずトイレの様子をじっくり観察してみるために、朝のうちに予備の猫トイレにキルティングの敷布を入れたものを準備して、猫トイレの横に置いておいたら、中に入ったパルフェもシェスタもごろーんとくつろいだ体勢に‥。おかしいなぁと思っていたら、そわそわっとパルフェが中をひっかいていたので、「おトイレでしような」と声をかけてみたら、なんと素直にそちらに移ってちゃんとおトイレでできました。よし。一応じ~っと見ていたけれど、特に痛そうな感じもないし、した後もいつも通りだったので、ひとまず昼間は様子見にして病院は夜に行くことに。

まぁ、それで帰宅後に行ったのですが、結論から言って、単なる取り越し苦労でした。やっぱりね~と思いつつ笑ってしまえるというのは、ひとえに何事もなかったからで、本当にありがたいことだなぁと帰る道々ひそかにじんわり考えました。‥でも、病院に連れて行くために私が抱いたパルフェをギュッとキャリーに押し込んだからか、帰ってからは避けられちゃった‥。せーつなーい‥。まぁ、ほどなくして仲直り(?)は果たしたけれど、やっぱり病院でいろいろ我慢させられるのは嫌なんだろうし、結果として異常がなかった=今回の騒動は私の自己満足で幕ってことでもあるわけで‥なんというか、とほほな感じ。とはいえ、ワクチンの予約もできたし、気になっていたことを先生に質問もできたから一石二鳥にしておこうかな。はぁ~、しかし何事もなくてほんとに良かった~!

本日の猫写真:
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そしてまた箱‥