このところの湿度の高さに、肩ぐちにかかるくらいの髪を少々持て余し気味だったのですが、そういえばもう結べるじゃーんというのに気付いて久々におさげを編んでみました。この髪型だと首筋がとても涼しい上に、おくれ毛が首に張り付くこともなく、更にはこのまま眠ったときに寝返りを打っても痛くないという素晴らしさ。このまま外に行くのが躊躇われるのと、洗ってすぐに結ってしまうと変なクセがつくのを除けばとても便利な髪型なのです。
そんなわけで、不快指数もなんのそので過ごしていたら、パルフェが棚の上で寝そべってお腹撫でて~のポーズをしたので、よしよしと思って近づいたところ、なにやら反応がいつもと違う。興味深げに見つめる視線の向かう先には、私のおさげの先端が!?そのままの姿勢でいたところ、どうも尻尾だと思ったのか、前足でニャッニャッとたぐりよせ、毛づくろいをしているような感触が‥。嬉しいような困ったような気分でいたら、そのままのそのそと肩の方まで移動してきてちょっとびっくり。私としてはそのまま肩に乗せておいても良かったのだけど、パルフェにはあまり居心地がよくなかったようで、そそくさと背中を伝って下りてしまった。ううん、残念。
とはいえこれで猫の好きなものが1つ増えたので、スキンシップが増やせるかもと思うと非常に良いね。おさげ万歳ですわ。ふふ。
本日の猫写真:
箱の中が落ち着くの
