●シャーロック公式 10/1
タイムラインではみんながいろんな場所から報告してくれてますね!Shellyが聞こえるそうな。ありがたや〜。

●RBB TODA 10/1



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ディーン・フジオカ 岩田とバディになると聞き「ボーイズラブかと思った(笑)」
(一部を引用させていただきます)

<3作目となる古典シリーズについての質問に答えて>
探偵=シャーロック・ホームズというイメージですし、これまでにたくさんの映画やドラマが作られてきているので、自分たちがやる意味、日本の文化や日本人の誇りをどう提案していくか。どうやったら自分たちがやることで付加価値を付けられるか。そういうことを常に忘れずにいることが、名作シリーズの日本オリジナル版を作るチャレンジにおいてすごく大事だと思います。

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』においても、『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』においても、ひと筋縄ではいかないプロジェクトだったので、その時の挑戦から学んだものや、培ってきた経験などを最大限に生かしたいと思っています。

<岩田さんの印象を聞かれて>
岩ちゃんからは、すがすがしい風を感じたので(笑)、2人がこれからどういう関係を築いていくのか、謎解きの軸とは違うおもしろさが生まれてくると思います。推理ものは、犯人をロジックでねじ伏せて追い詰めていくことが多く、頭でっかちになってしまうこともありますが、ワトソン役を岩ちゃんが担うことで生まれる化学反応がきっとあると思うので、岩ちゃんと一緒に僕たちならではの『シャーロック』を作っていけたらいいなと思います。

<キャラクター作りの質問に答えて>
パイプこそくわえていませんが、ロングコートを着ていて、その中にいろいろな秘密兵器を隠していたり、身に着けていたりします。原作ではバイオリンを弾く男でもあるので、そこはリスペクトとして残すということで、僕もバイオリンの練習を始めて、がんばっています。また、シャーロック・ホームズはボクシングの達人でもあるのですが、それはどうなるか…。ただ、僕自身はアクションが大好きなので、本当はやりたいんですけどね(笑)。

<自分の周りにシャーロックのような人がいたら、という質問に>
う~ん、楽しいとは思うんですよ。自分では思いもつかないような発想や言動がありますから。人って、圧倒的なものを見たときに、怖いという気持ちと同時に、あこがれもあると思うんです。でも、隣にああいう人がいたら、正直、ちょっと嫌かな(笑)。

どの分野でもそうですが、ずば抜けた才能を持っている人って孤独ですよね。だから、寂しがり屋なところもあって、どこかで仲間を捜していると思います。誉は、若宮には曲がらない哲学みたいなものがあるなと感じて、彼を認める瞬間がある。それで、心を通わせたいと思うけど、ツンデレだから、「何言ってんだ、コイツ」っていうスタイルは変わらない(笑)。

<視聴者へメッセージを>
月9というと、ラブストーリーというイメージだったので、今回、岩ちゃんとバディものをやるって聞いたときは、「ボーイズラブか?」って思ったんですよ(笑)。でも、そもそも『シャーロック』をやる時点で、謎を解明していく本筋があるし、こういった古典ミステリーをどう受け止めてもらえるのか、今から楽しみです。


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関連Tweet
●マスカット これのリンク先記事がなくなり上の記事になったのかな?
●女子カレ 
写真もすっごくいい!!







月9『シャーロック』公開直前!ディーン・フジオカさんインタビュー【前編】

(一部を引用させていただきます)
<衣装・小道具周辺の質問に答えて>
シャーロックって色んなアイコニックなパーツがあると思うんですよね。例えば、着ているもの、帽子、バイオリン、ボクシング……。

獅子雄が羽織っているロングコートみたいなのも、生地がちょっと“和”っぽいというか。レトロな感じで、「コレ手ぬぐいか?」みたいな(笑)。そこら辺にちょっとレトロな東京感みたいなのがディテールにある気がしますね。

鍵のかかった部屋に入るときに、指に巻いているから一見指輪に見えるけど、それを伸ばして針金みたいにしてピッキングの要領でドアを開ける……というアイテムがあるんですが、それは今回のオリジナルですね。

<お芝居面の質問に答えて>
独特な口調や仕草とか。それをすごく緻密に取捨選択してやっている感じですね。今回の現場ではテイクを重ねるごとに、自分の中で「コレ可能性があるんじゃない」って思えるものを西谷弘監督に相談してトライさせてもらっているんです。で、トライしてみて「いまのは✕✕に似ているから止めよう」って消去法をやっていったら残ったものが少なくなって。かといって、ちょっと奇をてらい過ぎても「それってありじゃなくない?」ってことになって(笑)。

だから、自分でもなぜいまのテイクがOKでさっきのがNGだったんだろうっていうのが判らないくらいなんです。それと、今回はセリフをすごく早く喋るんですよ。謎解きするときも呼吸せずに、ワンブレスでブワ~って一気に(笑)。

すごい緊張感を伴いますよね。やっぱり長いセリフをホントに息切れするギリギリまでのワンブレスでいくんで、ゼイゼイ言っているのがバレない様にしなきゃいけないし(笑)。実際に喋るときに付けるアクションも、どういうのが自然か……ということまで考えないと、ちょっとおかしな、ちぐはぐな感じになってしまうんです。そこのマッチングというかシンクロ率はすごく高めるように意識して演じています。

どのワードを紡いでいくと一番スリリングに、その思考の流れが見えるかということが大事だからだと思うんですよね。それこそ体がリズムを取っちゃうぐらいの気持ちでやらないと最後までワンブレスで届かないんです。だから、今回の現場ではほとんど台本通りには喋っていないですよ。

<岩田剛典さんについて聞かれて>
岩ちゃん(岩田剛典さん)と撮影していて、お互いすごく似ているなって思う部分もありますし、やっぱり仕事柄クロスする部分が多いということもあって、“あるある話”で盛り上がったりしてますね(笑)。音楽の制作の話から始まって、「最近どんな音楽聴いているの?」とか、そういう共通の趣味の話とか。とは言え、あまり無駄話はしない感じですね。隣で見ていて、彼のすごく真摯でひたむきな姿勢が見て取れるというか。すごく気持ちよくコミュニケーションを取らせてもらっています。

色んなことをマルチタスキングで同時にやっていかなきゃいけないスタンス……って言うんですかね。だから、音楽をやっている時でも似たような環境みたいなんですよ。岩ちゃんはグループでやっていて、こっちはソロでやっているという違いはあるけれど、やっているからこそ判り合える事が多いです。そこで、俳優とか他のことももちろん、“覚悟を持ってやっている”というのが伝わってくるんですよね。だから、岩ちゃんの目を通して、自分が再認識や再発見とか、気付かされることもありますね。

後編は10月7日
色々いろいろイロイロあるけどぜーんぶすっ飛ばして、、、
Staff Memo9/30、10/1更新ありがとう!! 10月1日は家族のお誕生日でしたね。(私の父も)

●9/30Tweet ふぁっちょい目線、好き♪


●10/1Tweet フルテンになってるけどね〜(^^)


いろいろアップはできてないけど、Twitterでは追っかけてます。なんとかこの予告映像だけでも!
この映像がきれいんだな、また。丁寧で独特のトーンが流れていて。作り手のこだわり、思いが伝わってくるよね。東京ではない、TOKYOの絵。これが素敵だなあ。そこにすっごくうまくはまっているディーンさんのシャーロック。世界観がちゃんとできているというか、誉獅子雄がちゃんといる。
そして、Shelly。英語と日本語と中国語。いや、それを知らなかったとしても一度聞いただけで惹かれてしまうこの曲。もう期待しかない!!初回放送が楽しみです。

病院の後、じっとしていられなくて家人を誘ってメリケンパークに行った。
ラグビーのファンゾーンはタータンを履いたスコットランドのファンたちでいっぱい。でも、私が一番に向かったのは平尾誠二パーク。平尾さんの写真やユニフォームなどを見ながら歩くうちに胸いっぱいになった。
たぶん日本のラグビーがサッカーよりも人気のあった時代。それまで釜石ファン(特に森選手)だった私は、対戦相手である同志社大の平尾選手のプレーをTVで見てすぐに「今」注目の人リストに入れた。1985年1月のラグビー日本選手権、新日鉄釜石 vs 同志社のあの試合。思い出すと胸熱になる。それから神戸製鋼、日本代表監督・・・「ずっと」注目の人となっていった。



今回の展示パネルの中に元釜石の松尾雄治さんからの言葉もあった。
「平尾君と初めて会ったのは秩父宮ラグビー場だった。彼が大学2年生で初めて日本代表に選ばれた時。他愛もない会話をしながら、彼が放るパスを受けた瞬間、”いつか彼に抜かれるんだな”、”僕を追い越していくプレイヤーは彼だな”と瞬間的に思った。僕も子供の頃からラグビーをやってたわけだし技術的にもかなり自信を持っていた。でもほんのちょっとパスを交わしただけで彼が今後の日本ラグビーを引っ張っていく人間だなということはすぐにわかった。ハッキリ言ってモノが違った。」








このきらっきらの目。この目で今も日本代表を見守ってるんですね。ありがとう、ありがとう平尾さん。

>> 平尾誠二を語る(3)希代のリーダー対決、美しきノーサイド
数日前に健康診断の結果が出て、必ず内科で受診するようにと書かれていた。
シフト休みの月曜日ようやく病院へ。合計3回に分けて検査をすることになった。とりあえずわかったのはやっぱり診断結果が合っていたこと。もう治ることはないそうだけど気をつけてうまく付き合えば寿命は伸びるからとも言われた。悲しめばいいのか、自覚症状が出る前にわかって幸いだったとポジティブにとらえればいいのかよくわからない。とにかく自分の努力で今の状態を維持することは可能らしい。


『シャーロック』ホームページがリニューアル。モンクリの時の丁寧な仕事や、視聴者の思いに応えてくれるサイトの充実ぶりを思い出しました。
TOKYOを駆け抜ける日本版シャーロックのワクワクするビジュアル。キーワードがいっぱい散りばめられたディーンさんのインタビュー。これからどんどん育ってゆくサイトの更新が楽しみ!

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