●女子カレ
写真もすっごくいい!!
月9『シャーロック』公開直前!ディーン・フジオカさんインタビュー【前編】
(一部を引用させていただきます)
<衣装・小道具周辺の質問に答えて>
シャーロックって色んなアイコニックなパーツがあると思うんですよね。例えば、着ているもの、帽子、バイオリン、ボクシング……。
獅子雄が羽織っているロングコートみたいなのも、生地がちょっと“和”っぽいというか。レトロな感じで、「コレ手ぬぐいか?」みたいな(笑)。そこら辺にちょっとレトロな東京感みたいなのがディテールにある気がしますね。
鍵のかかった部屋に入るときに、指に巻いているから一見指輪に見えるけど、それを伸ばして針金みたいにしてピッキングの要領でドアを開ける……というアイテムがあるんですが、それは今回のオリジナルですね。
<お芝居面の質問に答えて>
独特な口調や仕草とか。それをすごく緻密に取捨選択してやっている感じですね。今回の現場ではテイクを重ねるごとに、自分の中で「コレ可能性があるんじゃない」って思えるものを西谷弘監督に相談してトライさせてもらっているんです。で、トライしてみて「いまのは✕✕に似ているから止めよう」って消去法をやっていったら残ったものが少なくなって。かといって、ちょっと奇をてらい過ぎても「それってありじゃなくない?」ってことになって(笑)。
だから、自分でもなぜいまのテイクがOKでさっきのがNGだったんだろうっていうのが判らないくらいなんです。それと、今回はセリフをすごく早く喋るんですよ。謎解きするときも呼吸せずに、ワンブレスでブワ~って一気に(笑)。
すごい緊張感を伴いますよね。やっぱり長いセリフをホントに息切れするギリギリまでのワンブレスでいくんで、ゼイゼイ言っているのがバレない様にしなきゃいけないし(笑)。実際に喋るときに付けるアクションも、どういうのが自然か……ということまで考えないと、ちょっとおかしな、ちぐはぐな感じになってしまうんです。そこのマッチングというかシンクロ率はすごく高めるように意識して演じています。
どのワードを紡いでいくと一番スリリングに、その思考の流れが見えるかということが大事だからだと思うんですよね。それこそ体がリズムを取っちゃうぐらいの気持ちでやらないと最後までワンブレスで届かないんです。だから、今回の現場ではほとんど台本通りには喋っていないですよ。
<岩田剛典さんについて聞かれて>
岩ちゃん(岩田剛典さん)と撮影していて、お互いすごく似ているなって思う部分もありますし、やっぱり仕事柄クロスする部分が多いということもあって、“あるある話”で盛り上がったりしてますね(笑)。音楽の制作の話から始まって、「最近どんな音楽聴いているの?」とか、そういう共通の趣味の話とか。とは言え、あまり無駄話はしない感じですね。隣で見ていて、彼のすごく真摯でひたむきな姿勢が見て取れるというか。すごく気持ちよくコミュニケーションを取らせてもらっています。
色んなことをマルチタスキングで同時にやっていかなきゃいけないスタンス……って言うんですかね。だから、音楽をやっている時でも似たような環境みたいなんですよ。岩ちゃんはグループでやっていて、こっちはソロでやっているという違いはあるけれど、やっているからこそ判り合える事が多いです。そこで、俳優とか他のことももちろん、“覚悟を持ってやっている”というのが伝わってくるんですよね。だから、岩ちゃんの目を通して、自分が再認識や再発見とか、気付かされることもありますね。
後編は10月7日
写真もすっごくいい!!
来週から始まる月9ドラマ『#シャーロック』!今回は主演の #ディーンフジオカ さんと岩田剛典さんにインタビューさせて頂きました!女子カレでは4週連続でインタビューの模様をお届けします。初回は主演のディーンフジオカさんに撮影の様子を伺いました。https://t.co/TOSF4J9mUo pic.twitter.com/SA05ObbXp6
— 女子カレLOVABLE【公式】 (@joshicale) October 1, 2019
女子カレ » 月9『シャーロック』公開直前!ディーン・フジオカさんインタビュー【前編】https://t.co/CQW2OnrGhP #シャーロック #ディーンフジオカ
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月9『シャーロック』公開直前!ディーン・フジオカさんインタビュー【前編】
(一部を引用させていただきます)
<衣装・小道具周辺の質問に答えて>
シャーロックって色んなアイコニックなパーツがあると思うんですよね。例えば、着ているもの、帽子、バイオリン、ボクシング……。
獅子雄が羽織っているロングコートみたいなのも、生地がちょっと“和”っぽいというか。レトロな感じで、「コレ手ぬぐいか?」みたいな(笑)。そこら辺にちょっとレトロな東京感みたいなのがディテールにある気がしますね。
鍵のかかった部屋に入るときに、指に巻いているから一見指輪に見えるけど、それを伸ばして針金みたいにしてピッキングの要領でドアを開ける……というアイテムがあるんですが、それは今回のオリジナルですね。
<お芝居面の質問に答えて>
独特な口調や仕草とか。それをすごく緻密に取捨選択してやっている感じですね。今回の現場ではテイクを重ねるごとに、自分の中で「コレ可能性があるんじゃない」って思えるものを西谷弘監督に相談してトライさせてもらっているんです。で、トライしてみて「いまのは✕✕に似ているから止めよう」って消去法をやっていったら残ったものが少なくなって。かといって、ちょっと奇をてらい過ぎても「それってありじゃなくない?」ってことになって(笑)。
だから、自分でもなぜいまのテイクがOKでさっきのがNGだったんだろうっていうのが判らないくらいなんです。それと、今回はセリフをすごく早く喋るんですよ。謎解きするときも呼吸せずに、ワンブレスでブワ~って一気に(笑)。
すごい緊張感を伴いますよね。やっぱり長いセリフをホントに息切れするギリギリまでのワンブレスでいくんで、ゼイゼイ言っているのがバレない様にしなきゃいけないし(笑)。実際に喋るときに付けるアクションも、どういうのが自然か……ということまで考えないと、ちょっとおかしな、ちぐはぐな感じになってしまうんです。そこのマッチングというかシンクロ率はすごく高めるように意識して演じています。
どのワードを紡いでいくと一番スリリングに、その思考の流れが見えるかということが大事だからだと思うんですよね。それこそ体がリズムを取っちゃうぐらいの気持ちでやらないと最後までワンブレスで届かないんです。だから、今回の現場ではほとんど台本通りには喋っていないですよ。
<岩田剛典さんについて聞かれて>
岩ちゃん(岩田剛典さん)と撮影していて、お互いすごく似ているなって思う部分もありますし、やっぱり仕事柄クロスする部分が多いということもあって、“あるある話”で盛り上がったりしてますね(笑)。音楽の制作の話から始まって、「最近どんな音楽聴いているの?」とか、そういう共通の趣味の話とか。とは言え、あまり無駄話はしない感じですね。隣で見ていて、彼のすごく真摯でひたむきな姿勢が見て取れるというか。すごく気持ちよくコミュニケーションを取らせてもらっています。
色んなことをマルチタスキングで同時にやっていかなきゃいけないスタンス……って言うんですかね。だから、音楽をやっている時でも似たような環境みたいなんですよ。岩ちゃんはグループでやっていて、こっちはソロでやっているという違いはあるけれど、やっているからこそ判り合える事が多いです。そこで、俳優とか他のことももちろん、“覚悟を持ってやっている”というのが伝わってくるんですよね。だから、岩ちゃんの目を通して、自分が再認識や再発見とか、気付かされることもありますね。
後編は10月7日