先日アップされたディーンさんのインタビュー前編。その後編が7日にアップされています。
Writingは鈴木一俊さん。2週にわたって素敵なインタビューをありがとうございました。まさか男の方とは思いませんでした。

●女子カレLOVABLE【公式】 10/7


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ディーン・フジオカさんのイマジネーションの根源とは…!? 月9ドラマ『シャーロック』インタビュー【後編】

(一部を引用させていただきます)
<主題歌について>
今回は候補曲をたくさん作ったんです。で、最終的に自分の中でコンペをして、「これのどれかだったらイケるんじゃないか。ドラマの魅力を更に深めたりできるんじゃないか」というものを選定してから、プロデューサーに聴いてもらって最終的に選んでいただいた……という流れの中で生まれたんです。

<『モンテ・クリスト伯』の時との違い>
あの時は自分の中でこれだったらドンピシャとハマるというものを、それこそ針の穴に糸を通すような感じで当て書きしたんで全く違うプロセスだったんです。

<『Shelly』は女性の名前?>
そもそもShellyって誰なんだ、というところが聴いてもらいたいポイントですかね(笑)。メタファーとでも言うんでしょうかね。音楽の表現をする時に「こういう風に聴いて下さい」とか「これは何で……」とかって理路整然と説明が付かないところに感動ってあるのかなって思うんです。今回で言うと掴めそうで掴めない運命の象徴みたいな、抗えない宿命みたいなものと一個人の関係性を表現出来たら良いなって思って作りました。

シャーロックがこの年まで生き長らえてこられた理由みたいなのを暗示させるような歌を目指したんです。だから、Shellyという女性には命を産んだ母性というか母みたいな感覚を託した部分はあると思います。もっと言えば、ドラマのスピンオフ……“時間軸の深み”みたいなものを出せるんじゃないかな、ということも考えたりしましたね。

<ドラマに登場する女性キャラの名前ではない?>
現段階で僕が知っている中にはいないですね。ま、シャーロック(SHERLOCK)なんで、S、H、E……Shelly? みたいな音感の近さみたいな(笑)。

<集中したり気分転換のためにすることを聞かれて>
やっぱり、運動ですかね。ボクシングをやったり、走ったり、馬に乗ったり。体を使うと気分転換になりますよね、一気に。最近はちょっとできないけど、ボクシングのスパーリングでホントにスイッチが入ると、他のことを全く考えなくなるんですよ。

<イマジネーションの根源になっているものは?>
締め切りですかね(笑)。
いつからかは判らないけど、求められる時に求められた場所で求められたことをやれるのが、やっぱりプロなんだなって思うようになったんです。普段役者の仕事をしていて刺激を受けたものが自分の中に蓄積されていって、例えば曲を作るとなったらその中で得たものを整理整頓して、これだったら締め切りに間に合うんじゃないかって。
その分、締め切りが無いときはフラ~っと何となくニュートラルな気持ちで色んなものを観たり、感じたり、聴いたりして生きているわけで。自由にやることも良いんですけど、いつか締め切りの無い制作に携われたら良いなとは思っていますけどね(笑)。

<キャラクターで一番のお気に入りは?>
ひとつに絞るというのはちょっと難しいですね。それぞれに思い出もあるし。でも、今回のシャーロックを演らせていただくきっかけになったのは『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』だと思うんですね。あれは主題歌もやらせてもらったということも相まって、主人公の真海を演じていた時間は凄く濃密な時間だったわけで、同時にひとつのターニングポイントだったなって思うし。
でも、遡っていくと日本でスタートした切っ掛けが映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』であって、日本で一番最初に多くの人に知ってもらえたのはNHK朝ドラ『あさが来た』の五代友厚役。日本で一番最初に民放のドラマに出演させてもらったのは『探偵の探偵』だったなとか。もっと遡ると香港で一番最初に出させてもらった映画『八月の物語』は役者という仕事を始める切っ掛けになっているわけで。んー、選べないですね……。


>> 前編はこちら
月9のモチーフとなった事件のことがドラマ公式サイトにアップされています。
>> アントールドストーリーズ 語られざる事件について

「原作シリーズには“語られざる事件(=アントールドストーリーズ)”とも呼ばれる、本文中でわずかに言及されながら、その詳細は明記されていない事件が複数存在します。」
「本ドラマ『シャーロック』は主にそんな“語られざる事件”にスポットライトを当て、東京を舞台にスリリングかつ痛快なテイストでオリジナル映像化に挑戦しています。」

第1話 アバネティ家の恐ろしい事件(『六つのナポレオン像』より)


***
今回はSNSでシャーロキアンの皆様にいろいろ教えていただいています。その中で「ホームズの世界」サイト管理人様がTweetされていた資料をこちらでリンクさせていただきます。
「語られざる事件」を含むホームズ物語を年代順に並べた年表がアップされていて、その中の112番「アバネテイの怪事件(出所:六つのナポレオン像)」が1話のモチーフのようです。
>> 年表はこちら

すごいお宝年表ですね。ありがとうございます!! 次はどの事件?
RTするだけでいっぱいいっぱい。アップがなかなか追いつかない。いや、ありがたいことです。
オフィシャルだけでも。本編毎日リピ中。CCO♪ ふぁっちょいもサンキューベリーマッチ、ソーハッピー!!!

●10/8 Tweet



●10/8 Tweet



●10/8 Instagram



●10/9 ストーリーより(動画のスクショ) 頑張ってる獅子雄くん♪♪






うおおおおっ!!
Send It Awayを歌詞付きでアップしてくださった方がいて、それをディーンさんが引用投稿してくれました。ありがとうございます(感涙!)

●微博10/8


すごい、すごいよ。たくさんの新曲に混じってこんなものが作られていたとは!ひゃはーーーーーっ♪♪♪

***
<追記>
コラボした二人のメッセージ動画が届いてる!

●微博10/8


>> 网易云音乐 直リンク 10/8



#独家#日本演员、音乐人@藤冈靛DeanFujioka 和音乐创作人@宫阁-GONG 跨国合作的《Send It Away》重磅来袭!#阿靛玩音乐# 中文十级的主任和低调神秘的宫阁碰撞以后又会有产生奇妙的火花呢?快来试听[兔子]>>O网页链接 L网易云音乐的微博视频 ​​​​
●リアルサウンド10/7より



ディーン・フジオカが語る、令和の『シャーロック』への挑戦
(一部を引用させていただきます)
“シャーロック”にはいろんなアイコニックなところがあります。着ているものや帽子、バイオリン、ボクシング、口調やしぐさなど。そうしたものをとても緻密に取捨選択しながら進めています。

今のところ殴り合いはしていませんが、ボクシングをやっている人だからこそのアクションの身のこなしといいますか、そうした動きはあります。バイオリンは誉獅子雄が頭の中で物事を整理するときの、象徴的な道具として使われています。めちゃめちゃ苦労しながら取り組んでいます(笑)。

(誉獅子雄ならではの部分は?という質問に答えて)
謎解きをするときに、非常に長いセリフを呼吸せずに1ブレスで説明していきます。ゼイゼイ言ってはダメですし、言い終わってまたすぐに次のセリフが来るので、大変ですが、そうしたせめぎ合いの中に、オリジナリティが生まれてくるのだろうと感じています。日本語だからこそのリズムや言い回しにも気を付けていますね。
主語と述語、文章を構成する単語などを、どう紡いでいくと思考の流れが一番スリリングに見えるか。それって言語によって違うと思うんです。日本語だとこれを省略すべきだとか、途中をすっ飛ばしても、最後にもう1度代名詞ではなく、名前を言うとか。そうした細かいセリフの微調整を全テイクでやっています。てにをはや、語尾、倒置法など、すべてに気を配っていますね。ラップ、もしくは日本の詩、童謡の気持ちよさといったものに似た、どこか音楽的な感じもあると思います。

“シャーロック”というと、常にロングコートを着ているイメージだと思います。そうした部分を踏襲しつつ、獅子雄には、ちょっとレトロな和テイストがディティールに入っています。一瞬、手ぬぐいかなと思うような生地といいますか(笑)。それから、謎を解いていく過程で、いろいろな扉の鍵を開ける必要が出てくるのですが、ピッキング犯が使う針金みたいなものを指に巻いていて、それが指輪のように見えます。それを使って、どんなドアでも開けていく。その感じは、今回のオリジナルなんじゃないかと思います。

(罪を犯す者と犯さない者を、何が分けているのでしょう。という質問に答えて)
うーん、難しいですね。(しばし考えてから)本来であれば愛があるからこそ踏みとどまれると思えますが、時には愛ゆえに一線を超えることもあるかもしれない。なかなか単純な世の中ではありませんし。難しいですね。ただ決して法律とか、そういったものではないと思うんです。一線を超える……。そのテーマでいくらでも映画を作ることもできますよね。たぶん、そこに対する興味というのが、この作品にとっての“シャーロック”のひとつのエンジンなのかもしれません。
人はなぜ罪を犯すのかということに対して、“シャーロック”自身、自分の中にあるそうした犯罪衝動みたいなものと向き合いながら対峙している。だからこそ謎を解くことに対して異常な執着心があるし、特殊能力ともいえる推理力にも説得力が伴うのだと思います。これだという答えは言えませんが、そこに向き合うことが、今回、“シャーロック”を演じるうえで、ひとつの大きな裏テーマでもあるのかなと思いますね。

(西谷監督との再タッグについて)
『モンテ・クリスト伯』は本当に何でも出てくるイベント盛りだくさんの作品だったので、ストイックに、シビアにならざるを得ませんでした。『シャーロック』の場合は、フィジカル的には『モンテ・クリスト伯』より負担が軽い。肉体ではなく、脳みそを使って、そちらの神経をすり減らす感じですね。今回は、監督の仕切り方がすごく優しく、柔らかいです。柔軟に、状況によってリーダーシップの取り方を変えられる凄さを感じています。
この前、西谷さんが「これが令和のシャーロックの姿だと思います」と言ってくださったんです。その言葉が、自分にとってのひとつの自信に繋がっていますし、西谷さんのイメージに少しでもシンクロし始めているんだなと、手ごたえを感じています。
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●女性自身 表紙♪



●モデルプレス 写真がいっぱい



●音楽ナタリー
バラエティでは可愛いDさんが見られました。

●10/7変装上手???

  
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●10/7 
Staff Memo 10/7更新。ふぁっちょい目線でリベンジ〜ありがとう。好みの写真ばかりで癒されました!



●10/7
ドラマの前にインスタライブがありました。(私はアップできないけれど、SNSにアップしてくださっている人もいます。ありがたや〜!)


●10/6のインスタ



●10/7のインスタ